「早く答えを出そう」とすると、心は置いていかれる

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占い
宵灯をひとつ。


変わりたい。
前に進みたい。

そう思っているのに、なぜか足だけが止まってしまう夜があります。

頭では、もう分かっている。
ここに居続けても苦しいこと。

けれど心は、まだその場所を見つめている。

人は、「進もう」と決めた瞬間に、すぐ変われるわけではありません。

身体。
感情。
記憶。

それぞれに、追いつくまでの時間があります。

だからこそ、無理に切り替えようとすると、どこかで苦しくなってしまうのです。

前向きになろうと頑張るほど、余計に疲れてしまうこともあります。

本当は今。
勢いよりも大切なものがあります。

それは、自分の感覚を丁寧に拾うことです。

今日は少し疲れている。
この場所は落ち着かない。
この言葉は嬉しかった。
この景色は安心した。

そんな小さな感覚たち。

未来は、大きな決断だけで変わるわけではありません。

小さな「好き」。
小さな「安心」。
小さな「違和感」。

その積み重ねが、少しずつ進む方向を教えてくれます。

だから今は、急いで答えを出さなくて大丈夫。

まずは、自分の呼吸を置き去りにしないこと。

温かい飲み物を飲む。
好きな音を聞く。
外の風を感じる。

五感を使って、「今ここ」に戻ってくる。

そうしているうちに、止まっていたように見えた景色が、少しずつ動き始めることがあります。

人生は、無理に押し進めるものではなく。

自分の感覚を信じ直した時に、自然と道が開いていくことがあるのだと思います。

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