魔法の言葉「あれ、おかしいぞ」

記事
占い

魔法の言葉「おかしい」

今日のテーマは、

「面白い」の“おかしい”ではなく──
「なんか状況が変だぞ?」という、
“違和感”の方の「おかしい」についてです。

この言葉、
実は “今の自分を変える”ための魔法のスイッチになるんです。

人間の本能は「いまのままでいたい」

人間の心と体は、基本的に変化を嫌います。
それはもう、“命を守る”ための本能。
現状維持こそが正義です。

だから、

・途中までうまくいっていたのに、やる気を失う
・いい調子だったのに、なぜかトラブルが起きる

こんなこと、ありませんか?

これ、全部「いまのままでいいじゃない」パワーの仕業です。

25万年の壁

この本能の力をなめてはいけません。
なにしろ今の私たちにつながるホモ・サピエンスの歴史は、25万年。

人類が生き延びてこられたのは、
「不用意に危険に近づかない」という本能のおかげです。

つまり、
「いまのままでいいじゃない」は、
25万年分の生存戦略の結晶。

それを、意志ひとつで変えようだなんて…
無理ゲーですよね。

「おかしい」から始めよう

では、どうするか。
そこで使えるのが、魔法の言葉「あれ、おかしいぞ」。

「この状況の方が“おかしい”んじゃない?」
「私は本来、もっと気持ちよく動ける人だよね?」

と、脳に訴えかけてみるのです。

脳は「ズレ」に反応する

実は、脳は「現実」と「イメージ」の区別が苦手。

だからこそ、セルフイメージを高めたり、
ビジュアライゼーション(未来の自分を想像)したりするワークが
効果を持つんですね。

「おかしい」と感じた違和感は、
“ズレ”を修正しようとする本能のスイッチになります。

「いま成功していないのはおかしい。
なにか工夫できることがあるはずだ」

と捉えることで、
意外と「そうか、これがまだできたな」と
思わぬひらめきが出てくることもあります。

ポイントは工夫できる「行動」に着目すること

「私が引っ込み思案だから」など、性格を理由にすると、
自罰ゲームが始まるだけで現状は変わりません。

なので、

「行動の余地を探そう」
「なにか工夫のポイントがあるはずだ」

という姿勢で「おかしい」を使うのがコツです。

まとめ|「おかしい」は変化の入り口

人は、知らず知らずのうちに
「いまのままでいいじゃない」に支配されてしまいます。

でも、ほんの少しの違和感をきっかけに、
大きく変わる力が湧いてくることもあるんです。

「この状況の方が、おかしいぞ」
──そう思ったときこそ、変化のチャンス。

あなたの“本来の場所”に戻っていくための第一歩になるかもしれませんよ^^

それでは、今日も頑張っていきましょう

ぼんてん

🔗 《ぼんてんの記事一覧はこちら》


得意なこと、一緒に見つけませんか^^
占いでアドバイスしております。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら