家族への複雑な感情、否定せずにお聞きします

家族への複雑な感情、否定せずにお聞きします

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コラム
誰にも言えない、家族への複雑な気持ちを否定せずに聞きます。

お母さんが好きすぎる。
お父さんが特別すぎる。
親なのに、家族なのに、恋愛感情のようなものを持ってしまって苦しい。

そんな気持ちを、誰にも言えずに抱えていませんか。

私は、その気持ちを持ったこと自体が悪いとは思いません。
思春期や心が不安定な時期に、身近で一番安心できる人へ強い憧れや愛情を持つことはあります。

「好き」
「そばにいたい」
「特別でいたい」
「誰にも取られたくない」

そんな気持ちが、恋愛や性的な感情と混ざってしまうこともあると思います。

でも、大切なのは、その気持ちをそのまま行動に移すことではなく、
自分の中でどう受け止めて、どう整理していくかです。

親子だからこそ苦しい。
好きだからこそ傷つけたくない。
でも、この気持ちをどうしたらいいかわからない。

そんな時は、否定せずにお話を聞きます。

こちらでは、親子間の性的な関係をすすめたり、実現する方法を一緒に考えることはできません。
性的な詳しい描写を目的としたご相談にも対応していません。

できるのは、
気持ちを否定せずに整理すること。
なぜその感情が強くなっているのかを一緒に考えること。
大切な人を傷つけない距離感を考えること。
行動に移さず、自分を落ち着かせる方法を探すことです。

「こんなことを思う自分はおかしいのかな」
「親を傷つけたらどうしよう」
「誰にも言えなくて苦しい」

そう思っている方は、一人で抱え込まずにお話しください。
あなたの気持ちを笑ったり、頭ごなしに否定したりはしません。
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