はじめに
こんにちは。
私は東京都江東区で活動する行政書士で、契約書や内容証明郵便の作成を得意としています。中央大学法学部卒の30代、趣味は読書。
月に120件以上の相談を受け、ココナラでは開始2ヶ月でプラチナランクを達成しました。初回相談は原則数時間以内に無料で対応しています。
この記事では、「彼氏にお金を貸しているけど、別れたい」と悩んでいる方に向けて、どのように法的準備を進めるべきかを分かりやすくご説明します。
行政書士とは?内容証明郵便とは?
行政書士は、契約書や示談書、内容証明郵便などの文書作成を専門とする国家資格者です。
裁判や交渉は行えませんが、法的に効力のある文書を作成することで、紛争を未然に防ぐサポートを行います。
内容証明郵便とは、「いつ・誰が・どんな文書を相手に送ったか」を郵便局が証明してくれる特別な郵送方法です。
別れ話がこじれていたり、金銭トラブルが発生しているときに、正式な意思表示として活用されます。
文面の書き方にはルールがあり、感情的な文言を入れると逆効果になるため、専門家のチェックが有効です。
実際によくある3つの事例
①交際中に数万円を立て替えていたが、別れたら連絡がつかない
30代女性からの相談。
彼の携帯料金やデート代を「一時的に」と立て替えていたが、別れた途端にLINEも電話も無視されるように。
返金の証拠がなかったため、彼のメッセージ履歴や通帳記録を集め、内容証明で返還を請求。
1週間後に振り込みがあり、無事に解決しました。
②同棲中に購入した家具・家電の支払いで揉めた
20代共働きカップル。
同棲中に折半で購入したはずの洗濯機や冷蔵庫を、彼が勝手に売却。
女性側が困って相談に来られました。
所有権の所在を整理し、示談書で補償金を取り決めることで、穏便に解決しました。
③返済の約束を口約束でしていたが、「そんな約束はしていない」と開き直られた
学生時代から付き合っていたカップル。
女性が引っ越し資金を貸していたが、別れ話を持ち出した途端に態度が豹変。「もらったと思ってた」と言われたため、LINEでのやりとりを根拠に契約書を作成。
相手も弁護士には頼りたくなかったようで、分割での返済に応じました。
専門家に頼むべき理由
お金のトラブルには、単なる感情論では解決できないことが多くあります。
・事案に応じた適切な文書を作成してくれる
・相手から出てくるであろう反論を事前に想定し、アドバイスしてくれる
・書式ミスや文面の誤解を避けられる
・何か問題が起きたときにもフォローしてもらえる
料金も弁護士に比べて安価で、5,000〜15,000円ほどで依頼できるケースが多いです。
頼まなかった場合、「証拠が残らず泣き寝入り」「相手に言いくるめられる」「費用と時間のかかる裁判に発展」などのリスクがあります。
よくある質問
Q. なぜ早めに相談するべき?
→トラブルが複雑になる前に動くことで、費用や手間を抑えられます。
Q. 見積もりは無料?
→初回相談・見積もりは無料です。
Q. 行政書士の名前は相手に伝わる?
→はい。文書には正式に行政書士の事務所名が記載されます。
Q. 相手が受け取らなかったら?
→普通郵便での再送も可能ですし、発送記録が証拠になります。
まとめ
恋人にお金を貸していたとしても、返ってこない可能性は決して低くありません。
「信じてたからこそ書面を作らなかった」と後悔しないよう、冷静に準備を進めることが大切です。
サービス説明
契約書や内容証明郵便のご相談を無料で承っています。
よく依頼されるケース
・示談書や契約書を作成してほしい
・モラハラ彼氏に別れを伝えたい
・同棲相手に退去してほしい
・不倫関係を清算したい
・交際相手に貸したお金を返してほしい
・LINEブロックされた相手に意思表示をしたい
20〜30代の女性が抱える恋愛・交際の金銭トラブルに数多く対応してきました。
法律の専門用語を使わず、あなたの立場に寄り添いながら、わかりやすくサポートします。
「こんなこと、相談していいのかな」と思わず、まずはお気軽にご連絡ください!