不貞行為か怪しいと思った時は

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コラム
「最近、パートナーの様子がおかしい……?」
愛する配偶者の浮気・不倫は誰しも受け入れ難いものです。
心身ともにダメージを極力少なくするにはどうすべきか。

こんにちは。

本記事では、パートナー間トラブル解決に長けた行政書士としての観点で、不貞行為か怪しいと思ったときの対応方法をお届けいたします。

不貞行為ってどんな行為?

不貞行為という言葉は様々な場所で目にしますが、そもそもどんな行為を指すのでしょうか?
 ・キャバクラに行くのは浮気
 ・風俗ならお金が発生してるし許せる
 ・異性と二人きりで飲みに行くのは浮気!
 ・キスまでならOKかな?
などなど……

価値観は人それぞれですが、ここでは法的に「不貞行為」とされるラインをご説明いたします。

そもそも民法では、夫婦間には「貞操義務」があるとされています。
貞操義務とは簡単に言うと、「配偶者以外と性行為を行ってはならない」という意味です。

この貞操義務がやぶられた場合、法的に離婚請求をすることができます
残念ながら、法律上「肉体関係のない浮気・不倫」は不貞行為とはなりません。

たとえば二人きりで飲みに行ったりLINEのやり取りをしたり……
ですが、キスやハグ、胸やお尻を触るといった「身体的接触を伴う行為」については、状況や内容によっては不貞行為にあたる可能性があります。

また、一度だけ風俗に行った場合も不貞行為とは認められにくいです。
ただ、「何度やめてと話し合っても風俗通いをやめてくれない」「風俗店の人と個人的に会っていた」といった場合、離婚請求ができる可能性があります。
「風俗店で働くのをやめてくれない」といったパターンでも、場合によっては離婚請求ができることもあります。

すぐに問い詰めるのはNG!

「今すぐやめさせたい」「二度としないでほしい」「今すぐ離婚したい!」
そう感じたときこそ一度冷静になってください。

問い詰めた先にあるものはその場限りの謝罪や口約束、開き直りだけです。
最悪の場合、あなたの悪いところをでっちあげて、根も葉もない噂を流されたり慰謝料請求をされたりするかもしれません。

浮気されたかもしれないなんて誰にも相談できない――
こんな時に頼りになるのが、そう、「法律」です。

まずは証拠を集めることから

日本で生きていく上で、法律は枷にもなるし力にもなります。
その力を活かすには、「誰から見ても明らかな証拠」を集める必要があります。

まとめ -問題解決のために今できること

不貞行為をされているかもしれない。
そう考えるとつらい気持ちはわかります。

ですが、あなたの無理のない範囲で、まずは自分でもできる証拠集めをしてみませんか?

もしかしたら思い過ごしかもしれません。
夜な夜な出歩いているのは近所の野良ネコちゃんと逢瀬を重ねるためかもしれません。

まずはそれを確認してみることが第一です。

当ブログでは、「自分でできる浮気の証拠の集め方」という記事で詳しいことをご紹介しております。

「証拠集めといっても何をしたらいいかわからない」
「何が証拠になるんだろう?」

そんな疑問を解決する糸口になるかと思いますので、ぜひご一読ください。

もしご不安なことがありましたら、女性スタッフも在籍する弊所にお気軽に無料相談してみてください♪

無料相談も受け付けておりますので、お気軽にご連絡いただけます。


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