毎日お疲れ様です。
前回、友人のセッションを通じて「直感」に従い、ブラジル行きを
決断したことをお話ししました。
しかし、この決断に対して出発前、当時の夫と義実家からは
「なぜ、あなたが今そこに行く必要があるのか」
「コロナの時に行って大丈夫なのか」
と、予想通り大反対を受けました。
ちなみに自分の実家は独身時代に、メキシコ🇲🇽にボランティアとして行く前に
かなり驚かれ、反対されました。
しかし私は、メキシコから帰国後に2、3年してまたエルサルバドル🇸🇻に
行ったので、「またか、、どうせ止めても行くんでしょ」
と言う感覚だったようです。
💡 交渉時は「キーパーソンを味方につけること」
一体、どのようにして、この強固な反対の壁を乗り越え、
ブラジル行きを納得させることができたのか?
そのポイントは、「義母を味方につけたこと」でした。
🤝 感情論ではなくロジックで!
不安を安心に変えるプレゼン
感情的に反対を押し切るのではなく、
家族が抱える「不安」を「安心」に変えることを意識して、
私は色々な情報を準備をし、
夫と義両親にプレゼンを行いました。
私が用意した具体的な安心材料はこちらです。
私の準備したこと3点:安心を届けるためのポイント
所属先の信頼性(怪しいところではないPR)
所属先の資料を準備し、信頼できる組織であることをPR。
福利厚生面や給与面でも恵まれており、
しっかり貯金ができるという経済的なメリットも強調。
安全と健康の保証(コロナ禍の不安解消)
万が一病気になっても、日系人の信頼できる系列病院が
優先的に診てくれる病院があり、ある程度の質が保証されていること。
年1回は一時帰国できる制度があること。
息子の未来へのメリット
子供の教育面でも、日系幼稚園が複数あるため、
日本語を忘れる心配がないこと。
多文化や多言語で暮らすことは、子供の脳の発達にも良い影響がある、と
当時勤務していた在宅診療の医師も話していたという客観的な意見を提示。
契約が2年と言うのも限定的なので、無限ではない。
💖 義母の「ひと言」が扉を開いた瞬間
これらの説明を聞いた後、元義母が発した「ひと言」が、事態を一変させました。
「そんなに行きたいなら行ってみなさい。ダメなら戻ってくればいいから」
by 元義母
この言葉で、
元夫は不服そうではありましたが、
義母が言うことに口を挟むことはありませんでした。
それで私は気持ちよくブラジルへ出発できることになったのです。
(後日、離婚の際には元夫には「俺は反対だった、都合のいい解釈」
と言われますが。。)
幸い、コロナ禍で事前研修もオンライン。
子供の面倒なども双方の実家や元夫に
助けてもらいながら受けることができました。
✨ 対話を通じて手に入れた「自分軸の感覚」
この経験から得られた最も大切な学びは、
自分の内側から湧き出るエネルギーを信じることの重要性です。
自分が行きたい、やりたいやワクワクの気持ちを持って取り組むと、
アイデアが湧いてきたり、なんだかんだで道は開けるような気がします。
この前後で、私は友人からメンタル系のセッションも受けていたので、
自分の感覚や自己肯定感が上がっており、
それがこの自分軸の感覚と行動力
につながったのだと思います。
あなたは今、何か我慢していることや気持ちと行動が不一致なことはありますか?
目を閉じて、深呼吸して自分の気持ち、しっかり体に聞いてみましょう。
あなたには、行動に移せる力が十分あります。
ここまで読んでくださりありがとうございます😊
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