絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

☆世界で通用する日本人☆~中南米編~

「日本人はもてる?」「日本はどう思われているか?」「住んでいる国は親日?」「日本の事を知っているか?」「日本人への差別などは?」 日本へ一時帰国する度に受ける頻度の高い質問を書き出してみました。 各質問に共通するのは何か。我々はその現地(外国)の情報よりはまず、 日本及び日本人が他国で“どう思われているのか”気になるという事です。 アスリートや超一流の強靭なメンタルの持ち主や、リーダーなどに多い一部のサイ○パスを除き、 私も含め他人の視線は気になるものです。村社会の日本では同調圧力が強く作用し、集団から逸脱する“個”を嫌う傾向がありますから、 他人の評価を“ことさら”気にしてしまうのは我々の嫌な特権かもしれません。 一方では他人の心情を慮る優しい国民性の表れとも言えます。 さて、一般に日本はどう思われているか。結論から言うと、日本に対しては概ねどの国も好印象を抱いています。 これは、北中南米ほぼ全ての国へビジネス/プライベートでも訪問し、 数十年暮らしている経験から偽りなく断言できる事実です。 日本人への差別などはあるか?アジア以外どの国でも残念な事に、中長期留学・駐在していれば多少はあるのはないでしょうか。中南米でも全く無いとは言いません。 しかしその多くは“中国”と混同したものばかりです。 初対面で日本人と認識可能なラテン人は稀ですから、 CHINO(中国人)と色々な場面でアジア人を揶揄する表現は、 アジア = 中国と一括りの誤解に基づくものがほとんど。 見方を変えれば中国に対するimageは概ね良くないとも言えます。 しかし“親日”というのを額面通りに受け取って良いのでし
0
カバー画像

自分の心と体のエネルギーバランス(ブラジルに3歳息子と滞在した話②)

毎日お疲れ様です。前回、友人のセッションを通じて「直感」に従い、ブラジル行きを決断したことをお話ししました。しかし、この決断に対して出発前、当時の夫と義実家からは「なぜ、あなたが今そこに行く必要があるのか」「コロナの時に行って大丈夫なのか」と、予想通り大反対を受けました。ちなみに自分の実家は独身時代に、メキシコ🇲🇽にボランティアとして行く前にかなり驚かれ、反対されました。しかし私は、メキシコから帰国後に2、3年してまたエルサルバドル🇸🇻に行ったので、「またか、、どうせ止めても行くんでしょ」と言う感覚だったようです。💡 交渉時は「キーパーソンを味方につけること」一体、どのようにして、この強固な反対の壁を乗り越え、ブラジル行きを納得させることができたのか?そのポイントは、「義母を味方につけたこと」でした。🤝 感情論ではなくロジックで!不安を安心に変えるプレゼン感情的に反対を押し切るのではなく、家族が抱える「不安」を「安心」に変えることを意識して、私は色々な情報を準備をし、夫と義両親にプレゼンを行いました。私が用意した具体的な安心材料はこちらです。私の準備したこと3点:安心を届けるためのポイント所属先の信頼性(怪しいところではないPR)所属先の資料を準備し、信頼できる組織であることをPR。福利厚生面や給与面でも恵まれており、しっかり貯金ができるという経済的なメリットも強調。安全と健康の保証(コロナ禍の不安解消)万が一病気になっても、日系人の信頼できる系列病院が優先的に診てくれる病院があり、ある程度の質が保証されていること。年1回は一時帰国できる制度があること。息子の未来へのメリット子
0
2 件中 1 - 2