「なんとかなる」で決めた母子滞在inブラジルの話

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コラム
こんばんは。
さな です。
毎日お疲れ様です。今回はブラジル滞在時のお話を書きますね。
写真は週末にサンパウロ市内にあるイビラプエラ公園の池でお昼を食べていたら、白鷺がすぐ近くに来ている写真。

🌍 私と中南米との関わり

2021年1月から2024年1月までの丸3年間、出国当時3歳だった息子と二人、母子でブラジルに滞在していました。

黙っていると大人しそうに見える私ですが、これまでの中南米での滞在経験を語ると、皆さん結構驚かれます。

私の当時の仕事は、現地滞在している関係者の健康管理。
(健康診断のアレンジ、日々の健康相談、体調不良時の病院付き添いなど。
コロナ禍だったので、コロナに罹患した時の体調確認や相談もしていました。)

✈️ なぜ、コロナ禍のブラジルへ? 私なりの理由

ブラジルに滞在していた時期は、新型コロナウイルスが世界的に広がり、さまざまな制限が出始めていた頃です。ブラジルは人口も多いため感染者数も多く、よくニュースにもなっていましたね。

「なぜ、そんな時期にブラジルへ?」と思われるかもしれません。当時、ブラジルへ行きたい、私なりの理由がいくつかありました。

・中南米に長期滞在したいという長年の想い。

・息子に日本以外の世界を見せてあげたい。

・ボランティアや、結婚・妊娠中も細々と続けてきたスペイン語、そしてメキシコやエルサルバドルでの滞在経験を活かしたい。

・当時の日本でのコロナ禍の閉塞感を抜け出したい。

・元夫や義実家との関係性における閉塞感から距離をとりたかった
(遠すぎましたね。笑)。

・所属先があることで、万が一病気になった際の医療機関について、ある程度の質が保証されているという安心感。
(この時は日本でコロナになってもどこに受診や入院できるのか、わからないという不安がありました)

💪 「なんとかなる」と感じた根拠

出国当初は、コロナ禍でしたのでもちろん心配はありましたが、それ以上に*「なんとかなる」という感覚がありました。

・仕事による1〜2年の期間限定の滞在で、休暇で一時帰国もできる。

・きちんと情報を集めて気を付ければ、ある程度の危険は回避できるという経験則。

・中南米の都市の人口密度が日本よりも低いこと。
(密を避ける、という風潮において、建物やいろいろな空間の密度は東京や日本の大都市はかなりの密と思われます。)

🇧🇷 ブラジルを選んだ決め手

ブラジルを選んだのは、私のこれまでの経験が活かせそうで、かつ「今行きたい、行くべき場所だ」と感じたから。お話をいただいて「とにかく、まずは行ってみよう!」と直感的に決めた私でした。

コロナ禍の前に試験を受けた所属先からの問い合わせで希望者を募集中で、ライバルが少なかったこと。

メキシコでのボランティア経験があり、他のスペイン語圏経験者がブラジルへ行っているという情報があったこと。
(メキシコはスペイン語、ブラジルはポルトガル語ですが、やや似てる感あり)

当時2歳半から3歳の間だった息子。
おしゃべりも早く「面白いとこ、行きたい!」「なんとかなるー」
が口癖(笑)。
息子も私の背中を押してくれました。(と私は勝手に思ってます)

📣 予想通り、周囲は反対!

相手側(義実家や夫)はもちろん大反対でした。

一体、どのように説得できたのか? 
この続きは、また次回に書きますね。

お楽しみに!
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