否定的な思いが愛も恋もお金も人も遠ざける
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否定的な思いは、
気づかないうちに
愛も、恋も、
お金も、人との関係も
少しずつ遠ざけていきます。
否定的な心の状態にあるとき、
その思いに呑み込まれてしまい、
自分で自分が
よく見えなくなってしまいます。
そして、
気づいたときには
大切にしていたはずのものが
手の届かないところへ
離れていっていることがあります。
人は、無意識のうちに
自分が選んでいる人生を
歩いています。
自分で書いた
シナリオの通りの道を、
知らず知らずのうちに
なぞっていることもあります。
嫌な同僚や上司、
結婚してから
会話が減ってしまった夫や妻。
あんなに可愛かった子どもが、
いつの間にか
目も合わせなくなったように感じる…。
「こんな現実、
自分は望んでなんかいない」
そんな心の声とは裏腹に、
思い通りにならない出来事は
容赦なく続き、
気持ちは
ネガティブな方へ
引きずられていきます。
その状態が続くと、
「どうせ私なんて愛されていない」
「誰も私を大切に思っていない」
そんな言葉が
頭の中をぐるぐる回り、
気づけば自分を責める思考に
支配されてしまいます。
さらに、
追い打ちをかけるように
体の不調が出てくることもあります。
周りを見渡せば、
うまくいっているように見える人がいて、
嫉妬や劣等感を感じ、
自己嫌悪に陥ってしまうこともあるでしょう。
そして、
ふと気づく瞬間があります。
「もしかしたら、この現実は
自分の否定的な思いが
形になっているのかもしれない」と。
◆ ネガティブな思いは、簡単には消えません
否定的な思いは、
「手放そう」と決めたからといって
すぐに消えてくれるものではありません。
何度も決意しては、
また同じところを
ぐるぐる回ってしまう。
そんな経験を
している方も多いと思います。
この心の働きが、
一番自分を苦しめていることもあります。
ここまで読まれたあなたも、
どこかで
「自分のことかもしれない」と
感じているのではないでしょうか。
気づいているのに、
そこから離れられない。
そんな状態のまま、
人生が過ぎていく人は
少なくありません。
◆ 小さな違いが、大きな変化へ
ほんのわずかな違いが、
時間とともに
大きな違いになります。
大きな変化は、
いつも
小さな積み重ねから
生まれます。
目には見えなくても、
積み重ねてきたものは
しっかりと根を張り、
私たちを
支えています。
否定的な思いが
浮かんできたとき、
無理に消そうとしなくて
大丈夫です。
ただ、
そこから
少し距離を取ってみる。
火に油を注がなければ、
それ以上
大きくなることはありません。
否定というエネルギーから
一歩離れてみると、
自分が
どんな思いを
抱え続けてきたのかに
気づくことがあります。
そして、
あるとき突然、
「ああ、私は
こんなにも
自分を苦しめてきたんだな」と
涙が出てくることもあります。
◆ 前向きにならなくていい
無理に前向きにならなくて
いいのです。
ネガティブな感情を
悪者にしなくて
いいのです。
落ち込む日があっていい。
疑う夜があっていい。
ただ一つ、
しなくていいことがあります。
それは、
その思いを
「真実」だと
決めつけてしまうこと。
「私はダメな人間」ではなく、
「今、そう感じている」
「愛されない」ではなく、
「少し疲れている」
「お金がない」ではなく、
「流れを整え直している途中」
言葉を少し変えるだけで、
心に
小さな余白が生まれます。
その余白が、
人との距離を近づけ、
出来事を動かし、
現実を
ゆっくりと
変えていくことがあります。
心が
ふっと静かになったとき、
そこに
光が差し込むこともあります。
愛も、恋も、
お金も、人も。
追いかけた先に
あるのではなく、
受け取れる状態に
戻ったとき、
自然と
こちらへ向かってくることがあります。
否定的な思いに
気づいたら、
戦わなくていい。
責めなくていい。
「そう思っているんだね」と、
自分に
そっと声をかけるだけでいい。
それだけで、
世界との距離は
少しだけ
縮まります。
その小さな変化が、
あとから
大きな違いになることもあります。
あなたの中には、
もともと
その愛が
あります。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆彡Restart☆彡
気持ちが落ちている/疲れている
「否定的な思考から一度離れる場所」
☆彡Forgiving☆彡
人・過去・自分を許せず苦しい人
「心に引っかかっている一点をほどく時間」
この相談でやることは
一つだけです。
否定的な思いと
戦うのをやめる時間を
一緒につくっていきます。
話し終わる頃、
心が少し軽くなったように
感じられるかもしれません。
あなたにたくさんの幸せが訪れますように✨