皆さんの「切り替えスイッチ」は?

記事
コラム
こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。
ようこそお越しくださいました。


春。
うららかな暖かさ(たまに「暑さ」という日もありますが)の中。

眠気覚ましに見始めたSNSを、ついだらだらと見続けてしまったり。
「あと5分したらやるから・・・」と自分に言い訳してみたり。

そうかと思えば、逆に、仕事に集中しすぎて時間を忘れてしまったり。
仕事のことを考えすぎて、心が全然休まらなかったり。

こんなこと、ありませんか?

私は、そんなときに使う「切り替えのきっかけになる物」があります。
「切り替えスイッチ」って呼んでます。
「あ、集中しすぎてるな」とか「そろそろ家事をやらなきゃいけないよな」と思ったら、ぽちっとONにしています。

今日は私の「切り替えスイッチ」をご紹介しますね。


まず、食事や掃除、洗濯など、「家事」へ切り替えるとき。

エプロンをつけます。

これで、わかりやすく家事モードに入れます。
終わったときには、エプロンを脱げば、「はあ~、やりきったぞ。」と思えます。


「さて、ブログ書こうかな。」とパソコンを開くとき。

遠近両用眼鏡をかけます。

普段は近眼用の眼鏡をかけていますが、実はその眼鏡だと手元が全て二重に見えてしまうのです。
眼鏡をはずせばスマホは見えますが、パソコンは見えません。
かけないと画面が見えないから、やむを得ずかけている、というのもありますが、眼鏡をかけることで気持ちがしゃきっと仕事モードになります。


起床後の寝ぼけた頭を目覚めさせるとき。

白湯手帳のダブル使いです。

まだ家族が寝ているので、静かなリビングで、白湯を飲みながら、手帳を開きます。
そして、昨日の「よかったこと」を書きます。
2~3分でできます。
白湯で体が少しあたたまり、字を書いているうちに、目が覚めてきます。

夜。
夕食の後片付けを終え、洗濯物を畳み終え、ほっと一息つくとき。

カフェインレスコーヒーをいれます。

夜にカフェインをとると、寝られなくなってしまうので、カフェインレス。
ハーブティーでも、と思いますが、やっぱりコーヒーが好きなので、飲むとほっとするのです。


週末の夜。一週間お疲れ様、家族みんな元気でよかった、と自分を労いたいとき。

250mlのビール1缶を、お風呂あがりにいただきます。

私は一日の最後にお風呂に入るので、もう家事も終わって、「あとは寝るだけ」という状態です。
そんなときに、ちょっとアルコールでご褒美タイムです。
少しだけおつまみも用意して。
何かをしながら、ではなく、ただ、ひとり静かに、ゆっくりビールを飲むんです。
がーっと飲んだらもったいないというか(笑)、じわじわと体の中に沁み渡る感覚を楽しんでいるという感じです。
そして、じわじわ眠くなってくるので、歯磨きをして、おやすみなさい、です。



どんなにすごい人でも、ずっと気を張り続けることはできません。
ONとOFF、切り替えって大切ですよね。


皆さんにも「切り替えスイッチ」はありますか?
是非、教えてください!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

















サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら