休息日専用の「私を癒すリスト」を作ってみよう

休息日専用の「私を癒すリスト」を作ってみよう

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コラム
こんにちは。マインドサポーターのhanaです。
ようこそお越しくださいました。

8月27日~28日は、お休みをいただいて、2年ぶりの家族旅行に行ってきました。

普段は実母の介護があり、ゆっくり出かけるということがなかなかできないのですが、この2日間は介護保険のサービスをありがたく使わせていただきました。

介護をしていると「自分が休んでいいのだろうか?」と思ってしまうことがよくあります。

(介護を理由に仕事を退職したので、なおさらそう思うのかもしれません。)

でも、「介護だって立派な役割」です。

役割を担っている以上、休息は必要なのです。



この考え方は、育児に奔走する親御さんも同じだと思います。

できることなら、休息日は、家から離れて、一人になれるといいですよね。

(保育園等にお子さんを預けて「家で一人になる」というのももちろんできるのですが、家にいると「家事」が目についてしまいます。結局、全然休まらないのです。あくまでも私の場合、ですが。)


「一人になる」というのは、「本来の自分に戻る」という感じです。

「本来の自分」がやりたいこととか、好きなこととかを、あらかじめリストアップしておいて、「今日は1時間ぐらい、これをやろう!」みたいに決めるのもいいですね。

私はこのリストを「休息日専用の、私を癒すリスト」と呼んでいます。

ちなみに、私のリストは、

・鉄道に乗る
・日帰り温泉に行く
・図書館に行く
・書店に行く
・絵をかく(これは、自宅でやります。道具を広げたいので。)

こんな感じです。

どれも、そんなに難しくないです。
休息日が急に決まっても、すぐにこの中から選んで実行できます。

「死ぬまでにやりたいことリスト」みたいな大きいものじゃなくて、「すぐできること」のリスト化、おすすめですよ!


では、また書きます!








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