男は本能的に「誰かを守りたい」生き物

記事
学び
男性には、生まれ持った“守りたい本能”があります。

そして 「守れている」実感があるほど、心が安定し、相手を大切にしたい気持ちが強くなるものです。

男性が女性に惚れるポイントは本当にたくさんあります。
・家庭的で料理が上手
・ちょっと抜けていて守ってあげたくなる
・自分の話を嬉しそうに聞いてくれる
・小さなことでも「ありがとう」と笑顔で言ってくれる
・ちょっと甘えてくれる
・自分の存在価値を感じさせてくれる

こんな小さな“可愛さ”や“優しさ”、“尊重”があると、男性はさらに頑張れるし、女性のために何かしたいと思うものです。

■ところが、結婚・出産を機に変化が起きる
結婚し、子どもが生まれると…
女性は子どもを守るために価値観や優先順位が大きく変わります。
自己犠牲する場面も増え、体力も気力もすり減る日々。

旦那さんのことを丁寧に扱いたくても “自分と子どものことで精一杯” というのが現実です。

その結果、
尊重が薄れる
感謝が減る
口調がキツくなる
できていない部分ばかりが気になる
こういった変化が起きやすくなります。

■男性側の心の中で起きていること
旦那さんは旦那さんで、
「家族を守らなきゃ」
と外で必死に働いています。

なのに帰宅後は…
「お風呂くらい洗ってよ」
「泣いてるんだからオムツって分かんないの?」
このような“ダメ出し”が積み重なると、
自分の存在意義が家庭から消えていくような感覚になります。

私自身も経験しました
過去、妻にこう言われたことがあります。
「家事は何もしてくれないじゃん!」
私は毎日お風呂掃除をしていたので
「え、俺お風呂掃除してるよね?」
と伝えたら、
「たったの5分だよね」
と言われました。

その瞬間、気持ちがスーッと冷めていったのを今でも覚えています。
男性は単純ですが、
「自分の頑張りが軽く扱われる」 これが一番堪えます。

■男性が奥さんを“女性として見なくなる”瞬間
責められ続けると、
「俺って必要ないんだ」
「お金だけ運んでくればいいんでしょ」
このように心が閉じていきます。

家族を守ろうという思いは残っていても、
奥さんに対しての“男女の感情”は薄れていきます。

そのタイミングで外に 自分を否定しない女性 が現れると…
ふっと心が動いてしまうことがあります。

もちろん法律上、不倫・浮気はNGです。
ただし “心”や“脳の反応”までは法律では管理できません。

■男性がいきなり不倫に走るわけではない
多くの場合、男性は突発的に裏切るのではなく、
日々の否定
日々の拒否
日々のため息
日々の「あなたはダメね」

こうした “小さな攻撃”の積み重ねが限界に達したとき に、心が揺れます。
「嫌なら言えばいいじゃん」
と思うかもしれませんが、
男性の本音はこうです。
「どうせ言っても責められるだけ」
「自分のことは棚に上げて、俺の欠点ばかり言われる」
こう思った瞬間、
話すことすら諦めてしまいます。

「やばい…うちに当てはまる」と思った方へ
もしこのブログを読んで、
「これ…うちのことだ」
と感じた方は、早めの対策が本当に大事です。
放置すればするほど、
夫婦の“溝”は深くなります。

どんな些細なことでも構いませんので、
お気軽にご相談ください。
あなたの大切な家庭を、
取り返せるうちに取り返しましょう。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら