8/12 「5分足スキャルピング手法」を用いた実践トレード

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マネー・副業
トレード解説

1. 相場環境認識(15分足)

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垂直線がエントリーポイント。15分足では、移動平均線(赤線=長期SMA)が右肩下がりで明確な下降トレンド。

安値を付けた後、SMA付近で戻りの弱さが確認でき次第、5分足で戻り売りを実行する方針に決定。

2. エントリー条件確認(5分足)

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青線(短期SMA)が赤線(長期SMA)より下に位置し、長期SMAはやや下向き。短期SMAは上向きから下向きへ転換した局面。ピンバー出現を確認して1.16136でショートエントリー(黒矢印)。

3. エントリー後の値動き

エントリー直後に小さな揉み合いがあるが、短期SMAを一度も上抜けず下降継続。直近安値付近で決済。
スクリーンショット 2025-08-13 122328.jpg

4. 損切り

損切りは1.16248に設定。

5. トレードのポイント

上位足で方向性を確定してから下位足でタイミングを取ることで、エントリー根拠が明確にする。損切りルールは感情に流されず機械的に実行。

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