8/1 「5分足スキャルピング手法」を用いた実践トレード
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マネー・副業
トレード解説
1. 相場環境認識(15分足)
15分足では、移動平均線(赤線=長期SMA)が右肩下がりで明確な下降トレンド。
直前の急落(大陰線)で、サポートをブレイク後に戻しが弱く、売り圧力の継続が見える状態。よって、5分足で戻り売りのチャンスを探す方針に決定。
2. エントリー条件確認(5分足)
青線(短期SMA)が赤線(長期SMA)より下に位置し、両方とも下向き。
急落後の戻りを試すが陰線で反落したので、この反落開始ポイント(黒矢印)でショートエントリー。順張りの「戻り売り」の典型パターン。
3. エントリー後の値動き
エントリー直後に小さな揉み合いがあるが、短期SMAを一度も上抜けず下降継続。直近安値を更新し、勢いが出たタイミングで決済。
4. 利確と損切
損切は148.500に設定。
5. トレードのポイント
上位足で方向性を確定してから下位足でタイミングを取ることで、エントリー根拠が明確。急落後の戻り売りは成功率が高いが、戻しの浅い場合は即反転するため、損切ルール必須。