尊いあなたの人生のために、寄り添わせてください

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コラム

【夫の不倫】

24歳のころ、夫が不倫相手を堂々と連れてまわる日々が始まります。
まるで私に当てつけかのように。

自宅の庭先まで彼女を車に乗せてくる始末。
車の中の彼女の姿が2階から見えていました。
助手席で体を横に倒して隠れている様子が丸見えでした。

自治会で神社のお掃除が終わった帰り道で、不倫相手を乗せている夫の車とすれ違ったこともあります。幼い子どもが家で一人ぼっちだと思ったときはむなしかった。
すれ違うとき、彼女と目があいました。
反対車線へ向かって私が車ごと夫の車に突っ込んだらどうなるだろう。
一瞬にしてそんなことが頭をよぎりました。

夫のダウンジャケットにナイフをグサグサ突き刺してボロボロになったダウンをそっとタンスにしまったこともありました。

家の中ではお互い会話なし。
家では食事をとらなくなった夫。
家庭内離婚状態が4年間続きました。

【本当の胸の内】

胸が締め付けられる日々でしたが、
夫の前では毅然としていたんです。

誰にも見せなかったけど本当は泣いて眠れない日々。
お酒を飲んで眠る習慣を身につけました。
車の運転中、苦しみがこみ上げて大声でわめきながら泣いたこともあります。

友達には同情されたくなかったから言えなかった。
惨めな自分をさらけ出す勇気がなかったんです。

親には心配をかけるだけなので余計に言えなかった。
自分の存在を知っている人には、誰にも言いたくなかったんです。

【自殺願望】

一人じゃかかえきれなくなって死にたいと思うようになってしまいました。
死にたい気持ちと、死んでしまったら残された子どもが可哀想だと思う気持ち。

元から私の存在が無かったことにしたら誰も悲しまないと思って
『消えてなくなりたい』
と思っていました。

雪深いある日、一般車立ち入り禁止の雪山へノーマルタイヤの車で1人で入って行きました。

車一台しか通れない幅の峠をクネクネ下っていた時、ゴーーーーっという音が聞こえてカーブを曲がった瞬間に目の前に除雪車が。
急ブレーキをふんでスリップをし、崖から落ちると思ったあとの記憶がなくて。

生きていると分かった時、足がガクガク震えていたことを覚えています。
『生きたいんだな』
と自覚した瞬間でした。

※あの苦しかった時、誰かに胸の内を話せていたら、ここまで自分を追い込まずにすんだのかもしれません。

【僧侶になる】

僧侶であった叔父の影響から、神仏の教えが身近にありました。
♢なぜ人はこの世にうまれてくるのか
♢なぜ人は苦しみ悩むのか
※答えは必ずあることを知りました。

悩み苦しんでいる人たちが叔父のところに集まってくるんです。
お弟子さんもたくさんおられて、私ももっと深く学びたい思いで弟子入りしました。

学びはじめて数年後、自ら僧侶になることを決意しました。
私も、誰かのお役にたちたいという思いから。
2016年に神様との誓いをたてたんです。

【1年後のあなたから重要メッセージ】

自分のことを全く知らない誰かになら話せる気がする。
強がりもいらないし、かっこつけなくてもいい。

自分をさらけだす勇気をもって!
きっと楽になるから!

【まとめ】

あなたの事を何にも知らない私になら話していただけそうですか?
尊いあなたの人生のために、寄り添わせてください。
神様と約束した使命だから。

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