60分の対話で何が変わる?セッション実例レポート

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ビジネス・マーケティング
「たった60分で、本当に何か変わるの?」
壁打ちセッションについて、そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。
今回は、実際のセッションの流れと、60分で何が変わるのかを、実例をもとにレポートします。
※個人情報保護のため、内容は一部変更しています

セッション前:モヤモヤの状態

相談者:30代女性、起業準備中
「オンラインで講座をやりたいと思っているけど、何を教えればいいのかわからない。自分には特別なスキルもないし、誰に向けてやればいいのかも決まらない。考えれば考えるほど、わからなくなってきた」
典型的な「考えすぎて動けない」状態でした。

セッション中:対話で思考を深掘り

最初の10分:ヒアリング
まずは現状を整理。「どんなことで悩んでいるのか」「どうなりたいのか」を聞いていきます。
この段階で見えてきたのは、「自分には価値がない」という思い込みでした。
次の35分:壁打ち対話
ここから、質問で思考を深掘りしていきます。
「これまで、どんなことを学んできましたか?」
「周りの人から、どんなことを相談されますか?」
「自分では当たり前だけど、他の人が苦労していることは?」
対話を重ねるうちに、この方は「家事と仕事の両立」で悩んでいた過去があり、それを乗り越えた経験があることがわかりました。そして、同じ悩みを持つ友人から相談されることが多かったのです。
「それって、すごく価値があることじゃないですか?」
この一言で、表情がパッと明るくなりました。

次の10分:マインドマップで整理

対話の内容をマインドマップで可視化。「経験」「スキル」「ターゲットの悩み」がつながり、「働くママ向けの時短家事講座」というアイデアが形になりました。

最後の5分:まとめ

次のアクションとして、「まずは3人のママ友に、どんな悩みがあるかヒアリングする」ことを決めました。

セッション後:何が変わったのか

セッション前は「何をすればいいかわからない」状態でしたが、60分後には以下のことが明確になりました。
✅ 自分の経験に価値があることに気づいた
✅ ターゲットが明確になった(働くママ)
✅ 次の具体的なアクション(ヒアリング)が決まった
そして何より、「自分にもできるかも」という自信が生まれたことが、最大の変化でした。

60分で変わるのは「考え方」と「視点」

壁打ちセッションで変わるのは、事業計画やアイデアだけではありません。
最も大きな変化は、自分自身への見方が変わることです。「自分には価値がない」と思っていた人が、「自分にもできる」と思えるようになる。それが、行動への第一歩になります。

あなたも、60分で変化を体験しませんか?
モヤモヤした思考を整理し、次の一歩を明確にしたい方は、ぜひ壁打ちセッションをお試しください。

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