\おはようございます/
今日もご覧いただき、心より感謝いたします。
このブログでは、ココナラにて出品中の電話相談サービスに込めた想いと、届けたい方へのメッセージを綴っています。
新学期が始まり、受験を控えたご家庭は少しずつ気持ちが引き締まる時期にはいってきたと思います。
私も中学受験を経験した親として、改めて「親の役割」について、当時の気持ちを思い出しながら、振り返ってみました。
先日、新たに募集したモニターさんからも「中学受験に向けての不安な気持ち」を聴かせていただきました。
やはり多くの親御様が、子どもの成績やメンタルだけでなく、自分自身の心の持ち方にも悩まれていることを実感しました。
受験といえば勉強が中心に思えますが、それよりもその土台をつくるのは日常の生活や心の安定の方が重要でした。
親のサポートは表に出にくいけれど、子どもにとってはとても大きな力になります。
たとえば――
・机の周りを整えること
・朝起きるリズムをつくること
・栄養のある食事や休養を整えること
こうした生活の一つひとつが、子どもに安心を与え、集中する力を支えます。
そして何より大切なのは、「信じて見守ること」。
模試の結果や偏差値に心を揺さぶられるのは当然ですが、数字に一喜一憂するよりも、「よく頑張ったね」「ここまで来たね」と、それまでの過程を誉めて認めてあげるような声掛けが、子どもの心を支えるエネルギーになります。
もちろん、親自身もプレッシャーを感じます。
「心の負担が大きい」「もっとしてあげられるのでは」――そんな気持ちになるのも自然です。
だからこそ、ときには誰かに頼ることも大切。パートナーや塾の先生、友人など、力を分け合える人に支えてもらうことで、親も安心して子どもと向き合えるのだと思います。
中学受験は確かに大きな挑戦ですが、それが子どもの“すべて”を決めるわけではありません。
むしろ、努力する過程で学んだこと、親子で共に乗り越えた経験こそが、かけがえのない財産になるのだと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。
受験に向き合うお子さんと、そのそばで支えるあなたの今日が、少しでも穏やかで安心に包まれますように。
とうこ♡