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中学受験を支える親の役割

\おはようございます/今日もご覧いただき、心より感謝いたします。このブログでは、ココナラにて出品中の電話相談サービスに込めた想いと、届けたい方へのメッセージを綴っています。新学期が始まり、受験を控えたご家庭は少しずつ気持ちが引き締まる時期にはいってきたと思います。私も中学受験を経験した親として、改めて「親の役割」について、当時の気持ちを思い出しながら、振り返ってみました。先日、新たに募集したモニターさんからも「中学受験に向けての不安な気持ち」を聴かせていただきました。やはり多くの親御様が、子どもの成績やメンタルだけでなく、自分自身の心の持ち方にも悩まれていることを実感しました。受験といえば勉強が中心に思えますが、それよりもその土台をつくるのは日常の生活や心の安定の方が重要でした。親のサポートは表に出にくいけれど、子どもにとってはとても大きな力になります。たとえば――・机の周りを整えること・朝起きるリズムをつくること・栄養のある食事や休養を整えることこうした生活の一つひとつが、子どもに安心を与え、集中する力を支えます。そして何より大切なのは、「信じて見守ること」。模試の結果や偏差値に心を揺さぶられるのは当然ですが、数字に一喜一憂するよりも、「よく頑張ったね」「ここまで来たね」と、それまでの過程を誉めて認めてあげるような声掛けが、子どもの心を支えるエネルギーになります。もちろん、親自身もプレッシャーを感じます。「心の負担が大きい」「もっとしてあげられるのでは」――そんな気持ちになるのも自然です。だからこそ、ときには誰かに頼ることも大切。パートナーや塾の先生、友人など、力を分け合える
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☆宿題の意義~家庭学習の重要性~☆

こんにちは。ケーズオンラインスクールのケーズせんせいと申します。このブログは3分程度で読めます。宿題とは?「宿題をやらせるのに苦労した」というのは、小学生のお子さんがいらっしゃるおうちにとってのあるあるですよね(^^;)では『宿題』がなぜあるのかについて考えたことはありますか?宿題は◆繰り返し学習することで学力の定着をはかる◆家庭学習の習慣をつけるというとても大事な役割があるのです。家庭学習の習慣というのは①集中して解く②丁寧な字で書く③問題文をきちんと読む④わかるまで調べる(全問正解を目指して仕上げる)です。そもそも宿題は習っていないところは出しません。なので学校の宿題であれば教科書・ノート、塾の宿題であればワーク類をみればわかります。必ず一度は解いてる問題なんですから。もしお子さんが「宿題でわからないところがある」と聞いてきたら「そのまま持って行って先生に聞いたらええやん」とはしないでいただきたいのです。これの何がいけないのかというと「わからないって言えば全部仕上げて持っていかなくていいんだ」ということを教えているということになります。そうなるとじっくり考えずに「わからん。このまま何も書かずに持っていこう」となり、宿題をやらずに持ってくる、もしくはほとんど空欄ということになります。おうちの方の役割は?おうちの方には宿題をチェックしていただきたいのです。チェック項目は◆きちんと名前が書けているか◆誰が見ても読める字で書いているか◆雑に解いていないかこれは1分もかからずにできることです。字が雑であれば絶対に集中できていないし、間違いも多いです。これを幼児・小学校低学年のうちにし
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グリーフは外から来るだけじゃない。——自分自身を失う、という喪失の話。

これまでグリーフというと、人やペットとの別れ、仕事や立場の喪失について書いてきました。今回は、少し違う角度から。自分自身が変わっていくことへの喪失。。。自分を失うグリーフの話です。グリーフは、外からだけやってくるんじゃない。大切な人を失う。仕事を失う。立場を失う。グリーフというと、外側から何かがなくなることだと思われがちです。でも実は、自分自身の中にある何かが変わっていくことにも、グリーフ(喪失)が存在します。体力が落ちていくこと。若さが少しずつ変わっていくこと。そして、これまで担ってきた役割が、少しずつ形を変えていくこと。誰かに言いにくい喪失です。「年をとるのは当たり前」「それが老化ですよ?」と言われてしまいそうで。でも、そこにもちゃんとグリーフがあります。料理のエネルギーが出なくなった。最近、料理に気合いが入らなくなりました。夫と二人の生活になってボルテージが一気にダウンしたんです……夫には申し訳ありませんが(苦笑)。子育てをしていた頃は、夢中で料理していた。家族のために何かを作ることが、自然とエネルギーになっていた。子どもたちが全員いたあの頃は炊飯ジャーも一升炊きでした。でも今は、2合半で1日がクリアできる。この気合いのなさは「体力が落ちたのかな」と思っていました。でも気づいたんです。あのエネルギーの燃料は、子どもたちだったということに。子どもたちのために、という動機が、私を動かしていた。その燃料が少しずつ変わってきた・・・それも、ひとつの喪失です。子どもたちの世界が、見えなくなった。子どもたちがそれぞれ自分の居場所を作って、帰省することも少なくなり、接点がないのが日常化
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親が子どもにレールを引くことに関して

子どもが歩む道は、親が決めるべきものでなありません。 子どもは親の自己実現の手段ではないからです。 だからといって、勝手にしろと放置するものでもありません。 子どもは、歩き方も、選択肢も、歩いた先に何があるのかも知らないからです。 選択肢や経験を与えてあげるのは、親の役目です。 やってみなければ、楽しいかどうか、向いているかどうか、分からないからです。 勉強が嫌だという先入観があっても、やってみたら楽しいこともあるかもしれません。 知らないことを知ることができるって、本来楽しいことだからです。 できなければ責められる、否定される、自信を失ってしまうと思い込んでしまうと、たちまち勉強も楽しいものではなくなります。 一緒にがんばってくれる人がいたり、努力すればできたりしたら、たちまち楽しくなるのです。 部活でも習い事でもお受験でも、親が与えたいものを与えてあげることはいいのです。 ではどこまでがレールかというと、 就職するまで、結婚するまで(精神的、金銭的に自立をして1人で歩き始めるまで)です。 親が知らない世界なら、一緒に覗いてみる必要もあるでしょう。 やってみて、嫌ならやめればいいし、ダメならその時どきで一緒に立ち止まり、続けるのか、違うことをするのか、どういう道があるのかを考えればいいです。 決して導くことをやめるでも、親の言う通り、思う通りにさせるわけでもありません。 導きながら、思い通りにいかないことは山ほど、失敗も山ほど。 それは、子どもも、親もです。 その道を共に歩むことが、子どもを健やかに一人前に育てる道です。 できないことを責めることはいけません。 無償の愛を与え
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子どもを巡って起きた夫婦喧嘩の行方

※本記事は、ご本人様よりブログ掲載の許可をいただいた上で、個人が特定されないよう一部表現を調整し、実際の事例としてご紹介しています。あわせて、本記事内には実際にお渡しした判決書の一部画像も掲載しています。今回のご相談内容(概要)ご相談者様は、奥様・小学校高学年のお子さんと3人で暮らしています。家庭内では、子どもの態度や要求がきっかけで、親子・夫婦それぞれの間で口論になることがありました。これまで、ご相談者様と子どもが衝突した際には、奥様が子どもにも大人にも配慮しながら仲裁に入り、最終的には落ち着く流れができていました。しかし今回、子どもと奥様が直接ぶつかる場面が起こります。子どもが奥様の呼びかけを無視し、不機嫌な態度を取ったことをきっかけに、奥様も感情的に言い返してしまい、口論に発展しました。ご相談者様はその場を収めるために間に入り、結果として子どもの希望を受け入れる形で話を終わらせました。すると奥様から、「2人で私を悪者にしているように感じる」「あなたは本気で仲裁する気があったの?」という言葉が出ます。その後、子どもが「ママにも大きな声を出したことを謝ってほしい」と訴えたことで、状況はさらに悪化しました。ご相談者様としては、「子どもがまだ納得できていないなら、大人が一歩引くことも必要ではないか」奥様としては、「子どもが不満を言えば、もう一方の親が助けに来る前例を作ってしまう」と考えておられました。どちらも、親として間違った考えではないですよね。ただ、「仲裁とは何か」「夫婦はどの立場で子どもに向き合うのか」この認識が、夫婦の間でズレていました。裁判員の意見を総合すると、子どもの
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\お金だけじゃない!/自らコストを払うことが、成長の鍵だと思う理由

こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 「大学受験に成功するにはお金をより多くかけないといけないのかな…」と悩む受験生や保護者の方とも多く出会ってきました。 確かに多くのお金を払うことで「より高い質」を得ることもできます。 一方では、多くのお金を払ったからといっても、あまり身になっていない受験生も多くいました。 そんな私自身の知見を踏まえて、受験生や保護者にも読んでほしい成長の鍵をお話しします。はじめに タイトルのように、「コストを払うことが大事だ」と聞くと、お金の話をされていると感じる人が多いかもしれませんが、ここで言う“コスト”とはもっと広い意味を持っています。 ここでいう「コスト」の定義とは、「自分の有限な資源を差し出すこと」です。 例えば ●お金:模試や講習にかける費用 ●時間:SNSを閉じて机に向かう一時間 ●労力:面倒でも参考書を1ページ開くこと ●精神的エネルギー:緊張しても質問をしに行く勇気 ●意志決定の責任:何を信じ、何を選ぶかを自分で決めること 「成長」とは、誰かが用意した正解に乗っかることではありません。 “自分の資源”を“自分の意志”で差し出すこと そこに成長のきっかけがあるのだと思うのです。 「親や学校に報いるために頑張る」は悪いことなのか? 悪くはありません。 親が高い授業料を払ってくれたから・・・ 学校の先生が親身にサポートしてくれたから・・・ それに報いるべく頑張れたという人もいるでしょう。 しかし、ずっと「他者」からの起点だけで頑張っていると、その人た
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育児書に頼らず、子供を見て学ぶ

育児書はたくさんありますが、実際に子供と向き合ってみると、どの育児書も一概に当てはまらないことに気づくはずです。子供は一人ひとり違う個性を持ち、成長のペースも異なります。だからこそ、育児書に頼るのではなく、子供をよく観察して、その子が何を必要としているのかに気づくことが大切だと思います。例えば、ある子供は静かに過ごすことが好きで、もう一人の子供は活発に動き回ることが好きかもしれません。育児書に書かれている「こうすべき」という一般的なアドバイスを鵜呑みにするのではなく、子供自身のサインや感情を読み取る力を養うことが、より効果的な育児につながります。もちろん、育児書は参考になりますが、それだけに頼ってしまうと、子供の個性やその時の気持ちを見逃してしまうことがあります。大切なのは、日々の子供とのコミュニケーションの中で、何をして欲しいのか、どうサポートすれば良いのかを感じ取ることです。子供にとって最も信頼できる存在は、親自身です。親が子供の気持ちや状況を理解してあげることで、子供は安心して成長できる環境が整います。
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子どもが自分らしく生きるために

親の大切な役割のひとつは、子どもが自分の人生を自分の力で選び取れるように、そっと後押しすることだと思います。子どもには、我慢や罪悪感にしばられず、自分の幸せをまっすぐに追いかけてほしいですよね。中でも、母の存在はとても大きなものです。心に寄り添い、励まし、どんな時も支えてくれる母の存在は、子どもにとって安心と勇気の源になります。そして、子どもが自分らしく輝いて生きることを、誰よりも喜んでくれるのも母です。親が子どもの背中をそっと押し、子どもが自分の人生を自由に選べるようになる。その循環こそが、幸せな成長なのかもしれませんね。
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兄弟ケンカはスポーツのように

兄弟ケンカが起きたとき、親としてはつい感情的になって介入してしまうことが多いかもしれません。でも、実は兄弟ケンカはスポーツの試合のようなものだと考えると、親としてどう向き合うべきかが見えてきます。親はジャッジしないことが大切です。試合の審判のように、どちらが正しいとか間違っているとかを決めつけるのではなく、ケンカが終わった後に「試合終了」の合図を送るだけで十分です。ケンカが続くことで、親がどんどん感情的になり、子供たちも余計にエスカレートしてしまうことがよくあります。兄弟同士のケンカは、言わば相手との関係を学ぶ「練習」の場です。スポーツのように、お互いに自分の思いをぶつけ合い、時にはぶつかり合いながら、どうやってルールを守りつつ協力するかを学ぶ過程なのです。親はそのプロセスを見守り、最終的に「ノーサイド」の精神を持つことが大切です。試合が終わったら、敵も味方もなくなり、双方がお互いの健闘を称え合い、感謝し、仲間として友情を深める。このように、ケンカの後はお互いに理解し合い、仲直りをすることが重要です。それこそが、ケンカを通じて成長し、兄弟としての絆を深める鍵です。親はそのフィールド外で、冷静に見守り、時には優しくサポートする役割で十分です。ケンカを怖がらずに、成長の一環として捉えることが、兄弟関係をより強固にします。
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子どもに伝えたい、本当に大切なこと

子どもに残すものは、お金だけじゃありません。それ以上に大切なのは、「マネーリテラシー」、つまりお金の正しい使い方や考え方を教えることです。たとえば、投資のチャートを見せて一緒に学んだり、お金のしくみを理解する力を育てること。親は子どもの可能性を広げる大きな力を持っていますが、知らないままだと、その可能性をつぶしてしまうことにもなりかねません。だからこそ、「知らない」は大きな罪。親だからこそ、子どもにお金のことをしっかり伝えて、将来を自分で切り開ける力を育ててあげたいですね。
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