【十干シリーズ第3回】戊&己
〜遠くからでも目立つどっしり構えた山と作物を育てる田畑の土〜
今回は土のグループより
戊(つちのえ)さんと己(つちのと)さんです😙
戊の性質
✔️大きな山のように、自分が意識しなくても目立つ存在であり
どっしりと落ち着いているので、他人に安心感を与える。
✅真面目で温厚な性格で、軽はずみな言動はさない。
✔️一度こうと決めたら考えを曲げにくいが、そこが信用を得られる部分でもある。
✅何事も基礎をしっかり固めて、粘り強く取り組むタイプ。
✔️お人好しで、頼まれると断れない一面もある。
🌀粘り強さが悪く出てしまうと
融通が効かず執着が強く、巡ってきたチャンスを逃してしまう場合も。
あまり変化を望まないので、ワンパターンな考えや行動になりがち。
➡️これが魅力にもなるので、表裏一体。
己の性質
✔️田畑の土が柔らかく湿っているように
柔軟で理解が早く、色々なことをこなせる才がある。
✅一般的な意味での善良さ、家庭的で穏やかな性格を持つ。
(田畑の土が人の生活エリアにあり、人に手を加えられながら育つ事から)
✔️外面より内面の充実を求めるので
普段からコツコツと勉強し知識を深めて、人格を高める努力を出来る。
✅対人面では自我を強く出すタイプではないので、万人に好かれる。
✔️案外シビアな部分もあり、見た目ほど優しいだけ、というわけでもない。
🌀迷いが出やすく、必要な時でも決心出来ず現状維持になってしまいがち。
変化に柔軟な分、一つのことに集中出来ない面もある。
他のグループの干にも言えることですが、プラス面とマイナス面は表裏一体なんですよね。
同じ性質から派生しているので、当然といえば当然ですね🙂
マイナス面は悪いところだから無くさなきゃ、の方向に行ってしまうと
せっかくのプラス面まで潰してしまいかねません。
それってすごくもったいない事🤔
ここで言われるマイナス面はあくまで『傾向』なので
実際そんな行動しないよ!という人もたくさんいらっしゃると思います。
なので、マイナス面の受け取り方としては
「もしかしたらこういう部分が自分にはあるのかもしれない。一応頭の片隅に置いて、ちょっと注意を向けてみようかな😌」
くらいで十分だと、私は思います。
そもそもプラス面しかない人なんていないし
少し抜けた部分も見えた方が、人間としての愛嬌もあるのかなー。
というのが個人的な意見です💮