光が極まる「夏至」で大切なこと

光が極まる「夏至」で大切なこと

記事
コラム
気づけばもう夏至ですね。
みなさんはどのようににお過ごしでしょうか。


私は先週、少しだけおやすみをいただいて、北欧・フィンランドのヘルシンキ周辺で過ごしてきました。

この時期のフィンランドは、夜23時ごろまで明るく、
永遠と黄昏時が続いていくような、不思議な静けさとまぶしい光に包まれていました。

印象的だったのは、森や湖など自然が身近で、そこにいる人たちがみんな無理なく自然と共に暮らしていること。

自然と静けさに包まれることで、自分の内側の声がより澄んでくるということを静かに感じました。



太陽が一番高く、光が極まるこの夏至。



あなたの中でも、「何かが照らされて」「何かが静かに終わり、始まりかけている」そんな感覚が訪れているかもしれませんね。

みなさんは、どんな夏至の時間を過ごされましたか?



今日は、この光が極まる「夏至」に大切なこと、
そして今、願いが叶いやすくなっている理由について、
お伝えしていけたらと思います。






さて、夏至というのは、太陽のエネルギーが1年でいちばん強くなる日。


光が極まるからこそ、実は心の奥にあった「影」や「違和感」も照らされてしまうとき。


なんとなく心が落ち着かないとか、
うまく言葉にできないけどモヤモヤするとか、
そんなふうに感じている方も多いんじゃないでしょうか。



それは、あなたがちゃんと「変化の波に乗りはじめている」証拠なんです。



波動調整のセッションでも、
この時期は「焦り」「不安」「自分責め」が浮上してくる方が、
実はとても多いです。



でも、それは「お掃除が必要なエネルギーが見えてきただけ」。



内側の情報場(潜在意識や思い込み)が、変わる準備を整えているからなんです。


変化の直前は、潜在意識の中では
「今のままでいたい」「このままが楽だから変えたくない!」と
一時的に抵抗を起こしています。

でもその「揺れ」があるからこそ、新しいステージに移行できるんです。



夏至って、まさにその「揺れ」を見せてくれるタイミングなんですね。





ここから、夏至のタイミングでやっておきたいことを、
いくつかご紹介していきますね🌿



①「焦り」や「不安」の正体に気づく

うまくいかないときほど、「ほんとうは何を怖がっているのかな?」と静かに問いかけてみてください。
書き出してみるのもおすすめです。
言葉にしただけで、スーッと軽くなることって、本当に多いです。

「不安」が誰かの姿を借りて浮き彫りになってくることもあります。

「なぜかあの人の言葉が気になって仕方がない」
「特定の人の態度が、どうしても怖く感じる」

そんなふうに他人に対して強く反応してしまうときは、
「外側の誰か」というスクリーンを使って、浮かび上がらせようとしてくることも。

そんな時は、
「この人(この言葉・態度)を通して、私は何を怖がっているんだろう?」
と自分の内側にそっと尋ねてみてください。
少しずつ、「ほんとうのテーマ」が見えてきますよ。




②「今ここに戻る」瞑想

椅子でも床でもOK。背筋をすっと立てて、肩の力を抜きます。
目を閉じ、鼻からゆっくり息を吸い、口からゆっくり吐いていきましょう。

ゆっくりとしたリズムで、3回ほど繰り返します。
「私は今ここにいる」と、静かに心の中でつぶやいても構いません。

そして、体の感覚を感じてみてください。

足の裏が床についている感覚、手が膝や腿に触れている感覚、空気が肌に触れる感覚、エアコンの音、窓の外の車の音……

今この瞬間、自分の身体が感じているものに意識を向けましょう。
「感じよう」としなくて大丈夫。「ただ、ある」ものに気づくだけです。
思考や感情が浮かんできたときは、「そう感じているんだね」と、一歩引いた視点で受けとめましょう。

思考も感情も川に流れる葉っぱのように、
ただ通り過ぎていくものを眺めているような感覚でみつめてください。
自分のエネルギー軸を内側の「今ここ」に戻してくれます。




③波動調整・エネルギークリアリングを受ける

こういうエネルギーの節目には、
波動調整で「情報場のリセット」や「チャクラの最適化」をするのもおすすめです。

わたしのセッションでは、
夏至の時期は特に【ハート(第4)】と【行動・意思(第3)】の調整が多く出てきています。



そして最後に、お伝えしたいことがあります。



願いは、ただ「引き寄せ」るものじゃないんです。
光が極まったときに、
「本当の願いはこれだった」と気づくことから始まるんです。




この夏至のエネルギーは、
あなたの中にずっとあった「ほんとうの願い」を、
ふわっと浮かび上がらせてくれるような波でもあります。



「自分の魂が心から喜ぶ願い」



常識や、社会的なこと、年齢、
「ふつうならこう」だから「こうしなきゃ」
「こうあるべき」といった
外側の枠組みから解放されて、
本当の自分を大切にする時が来たのです。



もし、急に気が変わったり、
今までこだわっていたことに違和感が出てきたとしたら、
それはきっと、魂が次のステップへ向けて準備をはじめた合図です。


変わっていいんです。
思い直していいんです。
もう一度、自分の本当の願いを、選び直してもいいんです。


🕊🌞


この夏至タイミングで、
あなたが「本当の願い」とつながるきっかけになりますように。





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