わたしDiary #2

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みなさん、今日もご覧くださってありがとうございます!

今回は、今日…というか、最近見つけた小さな幸せ。

それは娘の成長です。



娘は幼稚園年中さんなのですが、1月下旬から幼稚園に行き渋るようになってしまったんです。

登園時間はどんどん遅くなるし、
遅くなると自由に遊べる時間は減るし、
けど急いで用意しようと時間に追われるのは苦手で、毎朝大パニックを起こして大変でした…。





ここで話は変わりますが、今年の節分は2/2(日)でしたね。
みなさんは、恵方巻きや豆まきなどされましたか?
我が家では娘が張り切って豆を巻いていました🥳
(主人は鬼にはなりませんでしたが👹💦)




ここでハッとしたのが、2/3(月)は幼稚園の豆まき…。
娘の園では1週間くらい前に鬼からの大きな大きな挑戦状(という名の手紙。多分1m×2mくらいあるんじゃないかな?)が届き、玄関の壁一面に張り出されます。

手紙が張り出され豆まき当日まで、話を聞かなくて教室が騒がしいと先生が
「あれ?今あそこの木が揺れたよ?もう鬼きたのかな?」なんて煽ったりしていたそうです。

豆まき当日はバスの運転手さん扮する、「赤鬼」「青鬼」が大きな太鼓の音と共に園庭にやってくるんです。(まぁ本格的なお面をつけたリアルなパターンです)



どうやらそれがとてつもなく嫌だったらしく。

当日も騙し騙し登園させました。

帰ってきて一言「豆ちょっと投げて、あとはお友達にあげた!」と。
優しいのか…なすりつけたのか。なんとも言えない感じ笑。それでもがんばったね、と褒めておきました☺️
でも泣きはしなかったそうで、「怖くなかったよ!」「明日からは幼稚園早く行く!」と行って本当に翌日から日々少しずつ、本来の登園時間に戻ってきています。

なんとも調子の良いこと。






けど、子供も大人と同じなんだなぁとちょっと感心したり。

楽しみなことには早く行動に移したり、気が向かないことや嫌なことには足が遠のいたり、行かなきゃいけないとわかっててもギリギリまで足掻いてみたり。


今回は娘の「節分」ということでしたが、大人も子供も、事案は違えど嫌だし、大人は諦めたり我慢して表に出さないのが当たり前になってますよね。(=ストレス)


娘なりに大仕事を終えたわけですが、成長するにつれて、壁はどんどん高くなっていきます。
小さなことからで良いので、娘には少しずつその壁を乗り越えられるようになってほしいと思いました。
それも周りと合わせるのを当たり前とせず、娘自身のペースで。



それが大人も子供も受け入れられる世界って、とても素敵じゃないですか?🥰



「神様は人間に壁を与える。けどその壁は今まで経験してきたことを駆使すれば、決して乗り越えられない壁ではない」…昔何かの本で読んだことがあります。

乗り越えるのが辛い・苦しいと思うのなら、自分のペースでゆっくり、時には休憩しながら、いつかみんな乗り越えたり達成できると良いですよね♡



娘の節分話からだいぶそれてしまいましたが…
みんなが安心して過ごせる世界になれば良いのになぁと思った出来事でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(^^)


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