こんにちは!
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!!
今日は緊張や不安について、お話ししてみようと思います。
誰しも一度は経験したことがある「不安」や「緊張」。
みなさんはどんな場面で緊張や不安感を覚えますか?
例えば…
・大勢の人の前で意見や発表をする時
・何かして注目を浴びた時
・新しいことを始める時
・初めましての人と話をする時
…など、不安や緊張する場面って結構多いですよね。
これからの季節、学生さんなら進学や進級など環境の変化で「1人ずつ自己紹介をしてください」と言われる場合も多いかと思います。
大人では新社会人として、又転職の方なども自己紹介などは多いですね。
そういった際に、
「良い印象を持ってもらおう」
「最初が肝心だ」
…と前向きな方もいらっしゃれば
「どうしよう…」
「なんて言ったら良いのかわからない」
「喉がカラカラになってきた」
「声が震える」
「動悸がする」
「お腹痛くなってきた」
…と緊張や不安によって、中には身体の症状として現れる方もいらっしゃいますよね。
(私も後者のタイプです)
周りに相談しても
「大丈夫だよ」
「考えすぎじゃない?」
と言われてしまうことも多いですよね…。
(大丈夫じゃないから困ってるのに)
そんな時は難しいんですが
「無理に考えてしまうのをやめないこと」です。
緊張するのも不安になるのも当たり前なんです。
あなたは「もう考えるのをやめよう!」と思って考えるのをやめられますか?
私には無理です。
「考えるのをやめよう!」と意識してしまえばしまうほどに、常にそのことを考えてしまうので、そもそも無理なんです。
なので「考え方を変える」というのはどうでしょうか?
不安感や緊張感を感じている自分を受け入れるんです。
そしてどうして不安になったり、緊張したりしているのか考えてみましょう。
小さなことですが、どんどん分解して考えていくと意外と小さなことだったりします。
例えば発表の前に緊張していたとします。それを分解して考えた時、
「うまく話さなきゃ…」
これは誰が決めたのでしょう?
決めたのはあなたです。
誰かが「うまく話しなさい」と指示したわけではありません。
うまく話せなくても、相手にあなたの意図が伝われば良いのです。
また何か披露する前に不安になっていたとします。それを分解して考えた時、
「失敗したらどうしよう…」
これも誰が決めたのでしょう?
決めたのはあなたです。
これも誰かが「成功させなさい」と言った訳でもありません。
失敗した時は落ち込むこともあるでしょう。
しかし失敗しない人間はいません。失敗しても頑張って練習した成果などを見せれば良いのです。
次への挑戦への課題が見つかったと思えば良いのです。
大抵の緊張や不安は自分が自分に課しているものだと私は思います。
なので自分にわざわざ重い荷物を背負わせずに、受け入れてみませんか?
それに「多くの心配事の9割は起こらない」とも言われているそうですよ。
それでもやっぱり人間なので、緊張や不安というのはあります。
これを「予期不安」と言います。
今までの人生経験から「失敗したらどうしよう…」などの不安になる事です。
しかし、この「予期不安」もネガティブな事だけではないんですよ!
みなさんの生活において欠かせないものなんですよ!
それは「心の危険信号」なんです。
例えば…
・なんとなく嫌な予感がする
・今日は良くないことが起こりそう
・あっちの道は嫌な感じがするから、こっちから帰ろう
…など直感的に作用しているんです。
しかも!その直感って結構当たったりしてませんか?
なのでこの「予期不安」と「直感」って厄介な面もありますが、欠かせないものなんです。
なのでみなさん、毎日の生活の中お忙しいとは思いますが
自分の「こころの声」を聞いてあげましょう♪
本日も最後までお付き合いくださってありがとうございます♪