みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「心のざわめきは、変化の前触れ。」
心のざわめきは
そっと未来を知らせる合図
見えない変化が
水面の下で揺れ始める
その気配に耳を澄ませると
新しい一歩が
静かに形をつくり始めるよNE!
はい!
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本日は、「メモリー半導体は2028年にも供給過剰へ」について書いてみようと思います。
ブルームバーグ・インテリジェンスによれば、メモリー半導体は2028年第1四半期にも供給過剰に陥る可能性があると指摘しています。
これは、半導体ブームを支える「スーパーサイクル論」を否定するものであり、同時に半導体ブームの終焉が近いことを示唆しています。
スーパーサイクル
そもそも、メモリー半導体はコモディティ色が強い関係で、価格や利益、株価は景気循環に左右される傾向があります。
しかし、AIデータセンターへの巨額投資を背景に需要が拡大し続けるなら、景気循環は消滅します。
つまり、メモリー半導体(DRAM、NAND、HBMなど)の需要が一時的なものではなく、構造的に長期に渡って拡大し続け、価格、利益、株価が通常のサイクルを超えて上昇し続ける可能性があるのです。これをスーパーサイクルと言います。
業績が景気に左右されにくく、安定して成長し続けるなら、「メモリー半導体株のバリュエーションはもっと高くても良い」ということになります。
たとえば、マイクロン(MU)の予想PERは6.6倍しかないため、これが20倍になるだけで株価は三倍になる計算です。
しかし、マイクロの予想PERが6.6倍にとどまっているということは、株式市場の参加者はスーパーサイクルを否定していると言えます。
そして、株価は12~18カ月先(早ければ6カ月先)の業績を織り込む傾向があるため、仮に18カ月後にメモリー半導体が供給過剰に陥るなら、半導体株ブームの終焉も近いと言えます。
韓国メモリー大手急落
韓国サムスン電子は決算発表後に株価が7.7%安と急落しました。また、これにつられてSKハイニックス(SKHY)も6.7%安と急落しました。
<2026年4-6月期決算>
・売上高は171兆ウォンでした。
・営業利益は89.4兆ウォンでした。
・売上高成長率は前年同期比2.3倍でした。
・営業利益成長率は前年同期比19.1倍でした。
・営業利益率は52.3%でした。前期は6.3%でした。
ハイパースケーラーによるAIデータセンターへの巨額投資を背景に、サムスン電子の好業績は下半期(7-12月期)も続く見通しです。
それにも関わらず株価が軒並み急落した理由は、顧客流出リスクと供給過剰への懸念が高まっているからです。
実際、アップル(AAPL)はメモリー価格高騰を背景に、中国二社(CXMTとYMTC)からも調達することを検討しています。今後、アップルに追随する企業が現れることも予想されます。
また、韓国は国家戦略として計800兆ウォンを投じ、半導体4工場を建設する計画で、本格稼働は2027~2028年以降になる見通しです。
政府による介入は市場原理をぶち壊すため、供給過剰によって価格は急落する公算が大きいです。
いつの日にかは、半導体ブームの終焉が来ることが予想されます。
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差
・現預金 10,748,832(+22,167)
・個別株 3,297,641(+467,105)
・投資信託 18,428,672(+166,005)
・仮想通貨 2,051,561(▲406,160)
・不動産 6,950,000(+180,000)
・ポイント 136,714(▲24,666)
・合計 41,613,420(+374,451)
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