ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/10)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/10)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


「無理に笑わなくていい。自然な笑顔は、心が整ったときに出てくる。」

無理に笑わなくていい。

自然な笑顔は
心が整ったときにそっと咲く。

作ろうとすると
心が置いてけぼりになる。

だからまずは
呼吸をひとつ深く。

焦りがほどけると
表情もやわらぐ。

そのやわらぎが
静かな光になる。

本当の笑顔は
心の余白から生まれるよNE!




はい!




----------------------------------------------

本日は、「アマゾン債は需要鈍化 AI熱狂の冷え込み映す」について書いてみようと思います。

アマゾン・ドット・コム(AMZN)が起債した250億ドル(約4兆円)規模のドル建て社債は、最終受注額が約410億ドルと、発行額の1.6倍にとどまりました。

これは、2026年の米投資適格社債の需要が、発行額に対して平均約4倍だったことを踏まえると、投資家のAIに対する熱狂が冷めつつあると同時に、市場の資金に限界があることを示唆しています。

そもそも、ハイパースケーラー各社はAIインフラ投資の原資を外部資金に頼っており、社債や増資によって資金調達しています。

実際、ブルームバーグの集計によればAI関連の起債が相次いでおり、今年の世界全体の発行額は約3350億ドルと、前年から倍増しています。

アマゾンの過去1年間の社債発行総額は約1070億ドルと、同期間としてはハイパースケーラーの中で最大となり、世界全体の三分の一を占める規模になります。

こうした中、今回の案件をきっかけにAI関連社債全体に売りが広がり、投資家の間でハイパースケーラー債への供給過剰懸念が強まりました。

つまり、ハイパースケーラー各社の資金調達コストは上がり始めており、無尽蔵にAIインフラ投資を続けられるわけではないということです。

ただし、アマゾンのドル建て無担保社債にAA−(ダブルエー・マイナス)の格付けが付与されています。

これは、非常に高い信用力かつ、極めて返済能力が高いことを意味します。

そのため、ハイパースケーラー債の需要は鈍化しているとはいえ、依然として資金調達市場は開いていると言えます。

そのため、ただちに「AIバブルが崩壊する」というわけではありません。しかし、AIに対するかつてのような熱狂は冷めているため、仮に市場からの資金供給が鈍化した場合、設備投資の見通しが下方修正されるリスクが高まります。

それはすなわち、半導体や建設など、AI関連株全体に売りが広がる恐れがあることを意味します。

アマゾンの日足チャートを眺めると、2025年以降およそ一年半にわたって伸び悩んでいることがわかります。

また、足元では50日移動平均線を下回って推移するなど、かつての勢いは見られません。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差
・現預金  10,748,832(+22,167)
・個別株   3,297,641(+467,105)
・投資信託 18,428,672(+166,005)
・仮想通貨  2,051,561(▲406,160)
・不動産  6,950,000(+180,000)
・ポイント   136,714(▲24,666)
・合計   41,613,420(+374,451)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す