みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「休むことは、前に進むための準備」
静かにとどまる時間は
心の底に力をためるひととき。
自然もまた
冬に深く休む。
動かない季節があるからこそ
次の芽吹きは強くなる。
あなたの休息も
未来を育てているよNE!
はい!
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本日は、「インド株に再注目」について書いてみようと思います。
AI集中リスクが懸念される中、世界の投資家がインド株に注目し始めています。
インド株はAIバブルのヘッジになり得る
上半期を振り返ると、iシェアーズ・MSCI・韓国ETF(EWY)は年初来85%高、iシェアーズ・MSXI・台湾ETF(EYT)は同65%高と急騰している一方、ウィズダムツリー・インド収益ファンド(EPI)は7.5%安と低迷しています。
これは、インド株にSKハイニックス(SKHY)や台湾セミコンダクター(TSM)のようなAI関連株がほとんどないからです。
そのため、インド株はAIバブルの恩恵を全く享受することができなかったわけですが、言い換えれば、AIバブルの逆回転リスクにも巻き込まれにくいと言えます。つまり、インド株はAIバブルのヘッジになり得ると見られているわけです。
マクロ環境は改善へ
こうした中、インドのマクロ環境が改善しつつあることも、インド株が注目され始めている理由です。
たとえば、インドはエネルギーの多くを輸入に頼っている関係で、原油価格の上昇はインフレ、貿易赤字、通貨安、企業コストの上昇という形で、広範囲に悪影響が出ます。
しかし、ホルムズ海峡の正常化を背景に原油価格が急落したことで、それらの悪影響が和らぎ、インド経済に一気に追い風が吹いているのです。
とりわけ、世界の投資家にとって為替リスクは大きな問題ですから、通貨安に歯止めがかかったことは、投資家心理の大幅な改善に寄与しました。
つまり、これまでは「原油高→ルピー安→インフレ再燃→企業業績悪化→高PER嫌気」という悪い流れが起きていたのですが、今後は「原油安→ルピー高→インフレ沈静化→企業業績改善→PER拡大」という良い流れが期待できます。
とくにインド株の中で恩恵を受けやすいセクターは銀行株や消費関連株です。
具体的な銘柄を挙げると銀行株ならHDFC銀行(HDB)やICICI銀行(IBN)、消費関連株ならメイクマイトリップ(MMYT)などが挙げられます。
もちろん、ウィズダムツリー・インド収益ファンド(EPI)でも問題ありません。
割高なPER
ただし、インド株は高い経済成長率が見込めることから、万年割高な市場として知られています。実際、インド株のPERは23.5倍と、米国株の26.5倍、台湾株の25.3倍よりは安いものの、韓国株の18.4倍よりも割高です。
そのため、世界の投資家は「インド株は割安だから」という理由で注目しているのではなく、あくまでAI集中リスクを和らげるための「分散先のひとつ」として注目しています。
ぼくはAIバブルはアンソロピックやオープンAIがIPOするまでは続くと予想しています。
しかし、その後は需給悪化への懸念から、いつ弾けてもおかしくないとも考えています。
つまり、分散投資の重要性はこれまで以上に高まっているため、その選択肢のひとつとしてインド株は注目に値するということです
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差
・現預金 10,748,832(+22,167)
・個別株 3,297,641(+467,105)
・投資信託 18,428,672(+166,005)
・仮想通貨 2,051,561(▲406,160)
・不動産 6,950,000(+180,000)
・ポイント 136,714(▲24,666)
・合計 41,613,420(+374,451)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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