ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/7)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/7)

記事
コラム

みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。




七夕の朝は
空がまだ眠そうで
まるで

「今日こそ二人を会わせる気あるの?」

と問いかけたくなるほど頼りない。

短冊に願いを書こうとすると
字が妙に曲がって
願いよりも自分の筆圧の弱さが天に届きそうで不安になる。

風がふっと吹けば
宝くじ当選の願いを乗せた紙切れが空へ旅立ち
きっと天の川のほとりで誰かが拾って

「もう少し現実的にしなさい」

と優しく突っ込んでいる気がする。

そんな妄想をしながら空を見上げると
彦星と織姫の物語よりも
自分の生活のほうがよっぽどドラマチックだと気づいて

思わず笑ってしまう。

七夕は
願い事よりも
こうして少しだけ心が軽くなる日なのかもNE!




はい!




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本日は、「6月就業者数5.7万人増、失業率4.2%に低下、レイオフは減少 景気後退の兆候は未だ表れず」について書いてみようと思います。

米労働省が発表した6月の雇用統計を発表しました。

<雇用統計>
・非農業部門雇用者数は予想11.4万人増に対して、結果5.7万人増でした。
・失業率は予想4.3%に対して、結果4.2%でした。
・平均時給の前年同月比は予想+3.5%に対して、結果+3.5%でした。

4月と5月分は速報値から計7.4万人分が下方修正されました。

過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均11.1万人増でした。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月1.5万~8.7万人増が失業率の安定維持に必要だとしており、現在の水準は合格ラインです。

27週以上失業している長期失業者数は190万人と、前月からほとんど変化なかったものの、前年比では28.6万人増加しました。

また、全失業者のうち長期失業者が占める割合は27.3%と、前月の27.5%から0.2%ポイント低下しました。

業種別増減
業種別の非農業部門雇用者数は、専門・ビジネスサービスが3.6万人増、福祉サービスは2.5万人増、ヘルスケアは2.2万人増と底堅かった一方で、レジャー・娯楽は6.1万人減と大きく落ち込みました。

レジャー・娯楽など景気に敏感なセクターに弱さが見られるということは、消費の勢いが鈍り始めているサインだと言えます。

レイオフ
レイオフ(一時解雇)の数は76.8万人にとどまり、前月の77.8万人から1.0万人げんしょうしました。

つまり、リストラはほとんど起きておらず、労働市場がすぐに崩れる心配はないということです。

失業率と労働参加率
失業率は4.2%と、前月から0.1%ポイント低下しました。

これは、移民流入の鈍化で、失業率を安定させるために必要な雇用増のハードルが低くなっているためです。

また、労働参加率が61.5%と、2021年以来の低水準を記録していることも失業率が低下した理由のひとつです。

労働参加率とは15歳~64歳までのうち、どれくらいの割合が実際に労働市場に参加しているかを示す指標です。労働参加率の低下は職探しを諦めた人たちが増えたことを意味します。

つまり、失業率が低水準を維持しているのは、本来失業者としてカウントされる人が労働市場から撤退したからだと言えるのです。

就業者数
実際、就業者数は1億6226万人と、前年同月から0.7%減少しました。就業者数が減少に転じるのは6カ月連続です。

1949年以降、就業者数が前年同月比でマイナス圏に沈むと、そのまま景気後退入りする傾向がありした。

これは、労働者が減ればそれだけ支出が減るため、企業業績の逆風になるからです。そのため、今回も景気後退を回避することはできないと思います。

平均時給
平均時給の前年比は+3.5%と、予想の+3.5%に一致しました。
平均時給の伸びは緩やかに鈍化しています。

そして、5月のCPI(消費者物価指数)の前年比が+4.2%だったことを踏まえると、インフレ調整後の実質賃金の伸びはマイナスに陥っていると言えます。

つまり、人々の買えるモノやサービスの量は減っており、企業業績に対する逆風が強まっているということです。

まとめ
雇用者数の伸びは3ヶ月連続で鈍化したものの、失業率の安定維持に必要な水準を上回っていること、そしてレイオフの数が減っていることを踏まえると、米経済が景気後退入りする兆候は見られません。

しかし、業種別雇用者数の伸びは、景気に敏感な「レジャー・娯楽」で大きく落ち込んだほか、就業者数が前年比で6カ月連続の減少を記録しています。

さらに、インフレ調整後の実質賃金の伸びもマイナスに陥いるなど、企業業績に対する逆風が強まっています。

つまり、足元の労働市場はまだ崩れていないだけで、決して好調なわけではないのです。そして、レイオフが増え始めた時、米経済はガラガラと音を立てて崩れ落ちると思います。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵


プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差
・現預金  10,748,832(+22,167)
・個別株   3,297,641(+467,105)
・投資信託 18,428,672(+166,005)
・仮想通貨  2,051,561(▲406,160)
・不動産  6,950,000(+180,000)
・ポイント   136,714(▲24,666)
・合計   36,724,647(+374,451)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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