みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「深呼吸は、心のリセットボタン」
静けさが
胸の奥へ
ゆっくり戻してくれる
やさしい合図だよNE!
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
AIバブルの牽引役となっていた半導体株が失速するなど、これまでの勢いに陰りが見え始めています。一方で、ハイパースケーラーや金融、ヘルスケアに物色の矛先が向かうなど、セクターローテーションが見られました。
<主要株価指数>
・ダウ平均は前週比2.0%高の5万2900.07ドルでした。
・S&P500は前週比1.8%高の7483.24でした。
・ナスダック総合は前週比2.1%高の2万5832.67でした。
S&P500は週間で1.8%上昇し、50日移動平均線の早期奪還に成功しました。また、年初来では9.3%高と、まずまずのパフォーマンスを記録しています。
ナスダック総合は週間で2.1%上昇しました。一時50日移動平均線を奪還する場面があったものの、結局移動平均線をわずかに下回って引けました。
年初来では11.1%高と二桁の上昇率を記録しています。
AIバブルの一番手銘柄であるラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は週間で5.7%上昇し、50週移動平均線の早期奪還に成功しました。
これは、アップル(AAPL)が中国からメモリー半導体を調達するとの観測が高まったことで、メモリー高への懸念が和らいだためです。
一方、メモリー高は続かないとの懸念が高まったことで、ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で3.2%安と、先週の7.3%安に続いて2週連続で大きく下落しました。とくにマイクロン(MU)とサンディスク(SNDK)が売られ、週間騰落率はそれぞれ16.6%安と25.3%安でした。
こうした中、投資マネーは株式市場にとどまり、金融やヘルスケアなど他のセクターに物色の矛先が向かいました。
金融・セレクト・セクターSPDRファンド(XLF)は週間で3.8%高、ヘルスケア・セレクト・セクターSPDRファンド(XLV)同2.1%高、iシェアーズ・バイオテクノロジーETF(IBB)同4.5%高と軒並大きく上昇しました。
<S&P500の見通し>
・2026年秋にかけて株高は続くと予想します。
・天井は2026年秋~2027年春頃を予想します。
・AIバブル崩壊後の下落率は、最大50%を予想します。
・天井をつけてから12~18カ月後に底打ちすると予想します。
<商品>
・金スポット価格は前週比0.9%高の4122.76ドルでした。
ウォーシュ議長が利上げに慎重な姿勢を示したことが好感され、金は前週比0.9%高と、5週間ぶりに上昇して引けました。
とはいえ、依然として年内1回の利上げが予想されていることを踏まえると、利息の生まない金の投資妙味はないと言えます。
しかし、インフレの沈静化を背景に利上げ観測が後退するなら、金は底打ちする可能性が高まります。さらに、景気後退への懸念から利下げ観測が高まれば、大きく反発することが期待されます。
とはいえ、週足チャートを眺めると、50週移動平均線をハッキリと下回っていることが確認できます。そのため、短期的には前回の安値3886ドルや、2025年にもみ合い相場となったレジスタンスラインの3500ドルをターゲットに一段と下落する可能性が高いです。
ただし、長期的には2030年~2032年頃まで、金と金鉱株の長期上昇相場は続くと予想します。これは、金と逆相関の関係にあるドル指数が10年弱の上昇と下落を交互に繰り返す傾向があり、2022年を起点にドルの下降トレンドが始まっているからです。
・ビットコインは前週比3.9%高の6万2752.31ドルでした。
ウォーシュ議長が利上げに慎重な姿勢を示したことを好感し、ビットコインは3週間ぶりに上昇して引けました。
ビットコインを巡っては、主要プレイヤーが個人投資家から機関投資家へと変わったことで、これまで以上に金利の動向に左右されやすくなっています。
また、週足チャートを眺めると、200週移動平均線を巡る攻防が続いていることがわかります。
ビットコインは2025年10月に高値を付けて以降、一貫して下落基調が続いており、天井をつけてから8カ月が経過しています。
過去の「半減期の翌々年」を振り返ると、天井をつけてから底打ちするまで、およそ12カ月かかったことを踏まえると、2026年10月頃に底打ちすることが予想されます。
ただし、AIバブルが崩壊し、米経済が景気後退入りした場合、それはビットコインにとって初めての景気後退局面となります。
そのため、過去の経験則が通用せず、底打ちするまで12カ月以上の時間を要する可能性もあります。
<ビットコインの見通し>
・2026年10月~12月にかけて2万5300ドルを予想します。
注目のセクターETF
XLF
金融・セレクト・セクターSPDRファンド(XLF)は55.62ドルと、カップ・ウィズ・ハンドルの買いポイント54.89ドルをブレイクアウトしました。
バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が週間で4.1%高、アメリカン・インターナショナル(AIG)同6.1%高と保険会社が上昇したほか、チャブ(CB)が同9.2%高、プログレッシブ(PGR)同7.7%高、トラベラーズ(TRV)同7.6%高と損害保険会社も軒並み上昇したためです。
金利が高止まりするとの見通しが、保険株の追い風になっています。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差
・現預金 10,748,832(+22,167)
・個別株 3,297,641(+467,105)
・投資信託 18,428,672(+166,005)
・仮想通貨 2,051,561(▲406,160)
・不動産 6,950,000(+180,000)
・ポイント 136,714(▲24,666)
・合計 36,724,647(+374,451)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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