ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/24)

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みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。



「心の声は、とても小さく囁く」

聞き逃すほど静かで
でも確かにそこにある。

立ち止まったときだけ
そっと届く
本当の自分の声。

大切にしたいよNE!



はい!




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本日は、「トランプ大統領、イラン発電所への攻撃を停止」について書いてみようと思います。


トランプ大統領がイランの発電所やエネルギーインフラへの軍事攻撃を5日間延期すると表明しました。

トランプ大統領は21日、イランが48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しない場合、同国の発電所を「壊滅させる」と警告していました。

これを受けて、株式市場先物は主要三指数そろって2%上昇し、原油先物価格は一時84.59ドルと、直近の高値101.66ドルから16.8%下落する場面がありました。現在は91ドル前後で推移しています。

トランプ大統領が軍事攻撃を直前で取りやめるなど、再びTACOったことを考えると、米国は完全に泥沼にハマっていると言えます。

主導権を握るイラン
そもそも、米国・イラン戦争を巡ってはイランが主導権を握っています。

これは、ホルムズ海峡の封鎖は世界にインフレの脅威をもたらすだけでなく、各国の政権与党の支持率をも大きく低下させる力があるからです。

たとえば、原油高はガソリン価格の上昇によって家計に打撃を与えるほか、輸送コストの上昇によって企業収益の圧迫につながります。

そして、それは最終的に労働市場の悪化につながるため、そうした将来への不安が与党の支持率低下につながると考えられるのです。

そして、イランは軍事施設が壊滅的な打撃を受けたことで、核開発のインセンティブがますます高まりました。そのため、イランはホルムズ海峡の封鎖の解除と引き換えに、再攻撃しないよう要求しています。

とはいえ、仮に米国が要求に応じなくても、イランは別に構わないと考えている可能性があります。

すでに壊滅的な打撃を受けるなど、これ以上失うものがなくなったほか、イスラム教のシーア派は「殉教は神の恩寵」(信仰のために命を落とすことは不幸ではなく、神に選ばれ与えられた特別な恵み)だと信じているからです。

つまり、米軍による攻撃で命を失っても、それによって天国に行けるから本望だということです。

そのため、トランプ大統領の脅しはイランには通用せず、ホルムズ海峡の封鎖も長期化する可能性が高いです。

そのため、株安原油高のシナリオは当分変わらないと思います。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金  14,099,165(+56,167)
・投資信託 16,202,737(+440,525)
・個別株   2,227,6058(+383)
・仮想通貨  2,292,461(▲617,855)
・ポイント   155,051(▲4,393)
・合計   34,976,472(▲125,174)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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