みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「ゆっくりでも、確実に育っている」
毎日見ていると気づきにくいけれど
昨日より少しだけ葉が広がり
根は静かに深く伸びていく。
変化は小さくても
止まってはいない。
積み重ねが未来の姿をつくり
その歩みは今日も続いているよNE!
はい!
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本日は、「大統領サイクル「中間選挙の年」」について書いてみようと思います。
2026年は「中間選挙の年」で、大統領サイクルの4年間で最もパフォーマンスの悪い年です。
<大統領サイクルの年間平均騰落率と株高になる確率>
・選挙の翌年:+8.3%(63%)
・中間選挙の年:+4.6%(58%)
・選挙の前年:+17.2%(89%)
・選挙の年:+8.1%(84%)
なぜ、大統領の任期の前半は株高になりにくく、後半は株高になりやすいのか?というと、それは大統領が増税など痛みを伴う政策を任期の前半に行う一方、減税や景気刺激策を任期の後半に行うことで、大統領選を有利に戦おうと考える傾向があるからです。
そのため、「選挙の前年」は将来に対する期待から株高になりやすい一方で、「中間選挙の年」は現実に対する失望から株安になりやすいというわけです
。
「中間選挙の年」を一年を通して見た場合、1月~9月にかけておおむね軟調に推移する傾向があるものの、3月と7月に短期的な反発が見込めます。
また、9月か10月に底打ちしたら、年末にかけて反発することが予想されます。
ただし、米国株は景気後退を背景に弱気相場入りする予想しているため、年内に底打ちするとは考えていません。
これは、景気後退を伴う弱気相場が底打ちするまで平均15カ月かかる傾向があるほか、景気後退の深刻度が増す場合、底打ちするまでの時間も長くなる傾向があるからです。加えて、米国株は3月か10月にトレンド転換する傾向もあります。
そのため、史上最高値を最後に更新した2025年12月を起点にAIバブルが終わる場合、2027年3月か10月頃にも底打ちすると予想します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,099,165(+56,167)
・投資信託 16,202,737(+440,525)
・個別株 2,227,6058(+383)
・仮想通貨 2,292,461(▲617,855)
・ポイント 155,051(▲4,393)
・合計 34,976,472(▲125,174)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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