みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
昨日は
ずまー(長男、会社員、12月に結婚した)が
スーツを家にとりに帰りにくる
とのことで
しさしぶりに家に来ました
ので
一緒に投票に行って
きましたYO!
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
ダウ平均が5万ドルの大台を突破した一方、ナスダック総合は4週連続で下落するなど、主要指数がバラバラな動きをしています。
これは、AIバブルが終わりを迎えつつあるなか、投資マネーがハイテクから生活必需品や資本財にシフトするなどセクターローテーションが起きているからです。
<主要株価指数>
・ダウ平均は前週比2.5%高の5万115.67ドルでした。
・S&P500は前週比0.1%安の6932.30でした。
・ナスダック総合は前週比1.8%安の2万3031.21でした。
S&P500は一時50日移動平均線を割り込む場面があったものの、その後反発して50日移動平均線を奪還しています。
ただし、出来高を伴っていないため自律反発の域を脱していません。
ナスダック総合は6日(金)に大きく反発したものの、依然として50日移動平均線を下回って推移しています。
マグニフィセントセブンはエヌビディア(NVDA)を除く6銘柄が決算発表を終えるなか、先週一週間のパフォーマンスは以下の通りでした。
ラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)-4.6%
エヌビディア(NVDA)-3.0%
マイクロソフト(MSFT)-6.8%
アップル(AAPL)+7.2%
アマゾン・ドット・コム(AMZN)-12.1%
アルファベット(GOOG)-4.6%
メタ・プラットフォームズ(META)-7.7%
テスラ(TSLA)-4.5%
AIと最も距離を置くアップル(AAPL)が大きく上昇した一方、AIへの巨額投資を発表したマイクロソフト(MSFT)とアマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOG)、メタ(META)が軒並み急落しました。
セクター別ETFのパフォーマンス(前週比)のトップ3とワースト3は以下の通りでした。
生活必需品・セレクト・セクターSPDRファンド(XLP)+5.3%
資本財・セレクト・セクターSPDRファンド(XLI)+4.7%
素材・セレクト・セクターSPDRファンド(XLB)+4.6%
コミュニケーション・サービス・セクターSPDRファンド(XLC)-3.6%
一般消費財・セレクト・セクターSPDRファンド(XLY)-2.6%
ハイテク・セレクト・セクターSPDRファンド(XLK)-1.9%
景気減速への懸念から生活必需品が買われたほか、AIへの過剰投資が続くとの期待から資本財が買われました。
また、素材は急落の反動にって買われました。
その一方で、AIへの過剰投資への警戒感からアルファベットとメタを含むコミュニケーションが急落したほか、アマゾンを含む一般消費財も急落しました。
さらに、AIの高度化によってソフトウエア株が軒並み売られたことでハイテクも急落しました。
ソフトウエア株には淘汰の波が押し寄せており、一部の優良SaaS銘柄にとっては絶好の買い場となるものの、それ以外のSaaS銘柄は淘汰される可能性があります。
<S&P500の見通し>
・AIバブル崩壊と景気後退を伴う弱気相場入りを予想します。最大下落率は50%、円建てでは60%を予想します。
・底打ちのタイミングは2027年3月か10月を予想します。
<商品>
・金スポット価格は前週比1.6%高の4964.07ドルでした。
金スポット価格は50日移動平均線をサポートラインに大きく反発しました。ただし、SPDRゴールドシェア(GLD)の出来高は減少していることを踏まえると、強気転換ではなく、自律反発の域を脱していません。
つまり、
デッド・キャット・バウンス(死んだ猫でも高いところから落とせば弾む)に過ぎないということです。
金と銀を巡っては、1月の急落によって致命的な打撃を受けた個人投資家も少なくありません。そのため、相場が出直るにはしばらく時間がかかります。
ただし、「2030年~2032年頃まで強気」という基本スタンスは崩していません。
これは、金とドルが逆相関の関係にあること、そしてドル指数は10弱の上昇と下落を交互に繰り返す傾向があること、さらにドル指数は2022年を起点に下降トレンドに入ったことが根拠です。
・ビットコインは前週比16.2%安の7万0535.76ドルでした。
個人投資家がレバレッジをかけて買い向かっていた銀の暴落をきっかけに、ビットコインはそれに巻き込まれるかたちで暴落しています。
これは、銀の取引で強制決済や追証が発生した個人投資家たちが、ビットコインの投げ売りを迫られているためです。
また、ビットコインの急落によって暗号資産にレバレッジをかけて投資していた個人投資家も強制決済や追証が発生し、連鎖的な投げ売りが起きています。
ビットコインは一時6万0069.72ドルと、2025年10月につけた高値12万6287.29ドルから52.4%安と暴落する場面がありました。
短期的にはデッド・キャット・バウンス的な反発が見込めるものの、米経済がこれから景気後退入りする可能性があること、さらにビットコインがリセッション局面に弱いハイリスク資産であることを踏まえると、一段の下げを覚悟する必要があります。
<ビットコインの見通し>
・2026年10月~12月にかけて2万5300ドルを予想します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株 2,226,675(+239,686)
・仮想通貨 2,910,316(▲57,515)
・ポイント 159,444(▲15,168)
・合計 34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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