みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
ひとりの時間を大切に
すると
心の奥の声がそっと浮かび上がる。
静けさの中で
自分の本音に耳を傾ける瞬間が生まれる。
風の音や鳥のさえずりが
心をやわらかく整えてくれる。
忙しさに流されがちな日々こそ
立ち止まる時間が必要になる。
外の世界をいったん離れて
自分の内側に戻るひとときを持とう。
その静かな時間が
明日を軽やかにする力になる。
ひとりで過ごす時間は
心を満たす大切な贈り物だよNE!
はい!
-------------------------------------
本日は、「1月の人員削減数が急増 1月としては金融危機直後の2009年以来17年ぶりの水準」について書いてみようと思います。
米調査会社チャレンジャー・グレイ&クリスマスによると、1月の人員削減数は前年同月比+118%の約10.8万人となり、1月としては2009年(約24.2万人)以来、月次としては2025年10月(約15.3万人)以来の高水準を記録しました。前年同月は約5.0万人、前月は3.6万人でした。
通常、1-3月期(第1四半期)は人員削減数が多くなる傾向がありますが、1月として歴史的な高水準を記録したことには注意を払う必要があります。
なぜなら、これらの計画は企業の経営陣が2025年に計画していたことであり、それは2026年の見通しに対して悲観的になっていることを意味するからです。
1月に最も削減数が多かった業界は運輸で約3.1万人でした。これは、物流世界最大手のUPS(UPS)がアマゾン・ドット・コム(AMZN)との取引関係解消に伴い3万人削減すると発表したためです。
テクノロジーは約2.2万人の人員削減を発表しました。このうちの大半はアマゾンによるもので、同社は1.6万人の管理職を削減すると発表しました。
昨年、アマゾンのアンディ・ジャシーCEOは「今後数年で雇用はAIに奪われる」と述べていましたが、今回の削減はAIの普及というより、主にコロナ禍後の過剰採用が原因になっていると思います。
ヘルスケアは約1.7万人の人員削減を発表しました。
これは同業界としては、コロナ禍の2020年4月(約1.9万人)以来の最高水準です。病院は収入の大きな柱である公的保険の高齢者向けのメディケアと低所得者向けのメディケイドからの償還(払い戻し)が減少しており、人件費が経営を圧迫していました。
なぜ、企業は1月に人員削減に動く?
1月は取引契約が打ち切られる月であり、実際にUPSとアマゾンの契約解消によって、人員削減が発表されました。
また、市場や経済環境を受けて、企業の経営陣が先行き懸念から人員削減に踏み切る傾向があります。
ちなみに、AIを理由に人員削減の対象となった人は約0.8万人と、1月の人員削減数全体の約7%を占めました。
これは、2025年通年の4.5%を大きく上回る水準で、徐々にAIが労働市場を脅かしていることがわかります。
まとめ
1月の人員削減数は歴史的な高水準を記録したものの、これはコロナ禍後の過剰採用による反動が大きく、企業業績の急激な悪化が理由になっているわけではありません。
しかし、雇用の削減が急増していることは事実であり、インフレの高止まりを背景に個人消費が冷え込むことが予想されるため、結果的に企業業績が悪化につながりかねません。
もし、この先、景気後退が待ち受けているなら、景気の先行指標である「株価指数」から先に崩れ始めます。言い換えれば、これから株安が始まるなら、それは景気後退の前触れかもしれないということです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株 2,226,675(+239,686)
・仮想通貨 2,910,316(▲57,515)
・ポイント 159,444(▲15,168)
・合計 34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)