みなさん「こんにちは!」
ZMNKです!!!
「ふたご座流星群、夜空に願いを託して」
(前回の流星群のリベンジ!)
12月の澄んだ夜空に、ふたご座流星群がやってきました。
空気がキリリと冷えて、吐く息が白くなる頃。
そんな冬の夜に、空を見上げて待っていたら
ひとすじ、またひとすじ、星が流れていきましたYO!
ふたご座流星群は、毎年12月13日から14日ごろにかけてピークを迎える流星群。(13日は雨予報でしたので、1日早い13日3時頃に見ましたYO!)
母天体は小惑星ファエトン(3200 Phaethon)で、これは彗星ではなく小惑星という珍しいタイプ。
まるで宇宙の中で、ちょっと変わり者の旅人みたい。
ピーク時には、条件が良ければ1時間に50個以上の流れ星が見られることもあるんだって。
私が見たのはふたつだけだったけど、その一瞬のきらめきは、まるで空からの贈り物みたいでした!!!!
願いごと?
もちろんしましたYO!
でも、それは内緒です。
願いは、心の中でそっと育てるものだからNE!
はい!
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本日は、「2026年のS&P500は6%成長」について書いてみようと思います。
12月FOMCや11月雇用統計を前に、投資家の関心は2025年から2026年へと向かい始めています。
ウォール街のストラテジスト調査によれば、2026年末のS&P500のコンセンサス予想は、12月9日終値時点から+6.3%とのこと。
これは歴史的に見ても控え目な予想であり、ストラテジストが米国株の見通しにやや弱気になっていることを示唆しています。
1950年以降の77年間を振り返ると、平均年間リターンは+9.6%ですが、年間リターンが+8~12%で引けた年は7回と、わずか9%の確率でしか起こりませんでした。
つまり、投資家はS&P500の平均年間リターンが+9.6%であることから、毎年+8~12%程度のパフォーマンスを期待するわけですが、実際は平均を大きく下回るか、20%以上の大相場になることの方が多いのです。
そのため、2026年の年間パフォーマンス+6.3%というコンセンサス予想は、ストラテジストが2026年の株式市場に期待していないことを示唆しています。
とりわけ、足元のインフレ率が3.0%に達していることを踏まえると、インフレ調整後の実質パフォーマンスはわずか3%超にとどまる計算です。
ストラテジストが米国株に慎重になっている主な理由は、米国や割高な株式バリュエーションやAIバブルの崩壊、信用市場の不安などが挙げられます。
たとえば、シラーPERがピークを付けた1902年、1929年、1966年、1999年を振り返ると、その後のS&P500はインフレ調整後の配当再投資込みの年率平均トータルリターンで長期停滞局面を迎える傾向があります。
<シラーPERがピークを付けた年を起点とした、S&P500のインフレ調整後配当再投資込みの15年間の年率平均トータルリターン>
1902年1月~1916年末:+3.5%
1929年1月~1943年末:+0.6%
1966年1月~1980年末:-0.2%
1999年1月~2013年末:+2.2%
これらは1900年1月~2024年末までの平均+6.8%を大きく下回る数字です。
ちなみに、2010年1月~2024年末までの15年間は平均+11.0%だったこと、そして、パフォーマンスは長期的に見れば平均回帰する傾向があることを踏まえると、S&P500はこれから15年間、平均以下のパフォーマンスに甘んじる可能性が高いです。
個人投資家の中には、米国株がAIバブルに沸いていることを理由に、「シラーPERは50倍、80倍と高騰する可能性だってある」と考えている人もいますが、労働市場が明かに減速し、景気後退入りが迫っていることを踏まえると、AIバブルは終わりを迎える公算が大きいです。
また、来年はAIバブルの崩壊や信用市場の不安の拡大だけでなく、インフレの高止まりを背景に十分な利下げに踏み切れない可能性もあります。
多くの個人投資家は、「株式市場が暴落すれば、FRBが政策金利の引き下げと量的緩和によって、株価を支えてくれるに違いない」と信じ込んでいるわけですが、インフレが沈静化していなければ、十分な規模の金融緩和が出来ないのです。
加えて、政府もインフレ再燃を警戒して、十分な規模の財政出動に舵を切れない可能性があります。
つまり、FRBの金融政策が実体経済に対して後手に回る可能性があることも、ウォール街のストラテジストを慎重にさせているのです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金 15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株 1,808,194(+268,330)
・仮想通貨 3,101,277(▲752,016)
・ポイント 172,390(+10,187)
・合計 35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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