みなさん「こんにちは!」
ずまなこです!
「暗闇の中でも、小さな光を見つけた瞬間、心は未来へ走り出す。」
どんなに先が見えなくても、どんなに不安に包まれていても、ふとした瞬間に差し込む小さな光が、私たちの心を動かす。
たとえば、誰かの優しい言葉、空に浮かぶ一筋の星、あるいは自分の中に芽生えた「もう一度やってみよう」という気持ち。
それはとても小さくて、見逃してしまいそうなほどだけど、確かにそこにあって、私たちを前へと導いてくれる。
光は、いつも大きくなくていい。
むしろ、小さな光ほど、心の奥深くに届く気がする。暗闇が深ければ深いほど、その光の存在は際立ち、私たちに「まだ終わっていない」と教えてくれる。
だから、もし今、暗闇の中にいると感じているなら、どうか焦らずにいてほしい。
小さな光は、きっとどこかにある。
そしてそれを見つけたとき、あなたの心は、また未来へと走り出すはずだからNE!
はい!
--------------------------------------------
本日は、「日本国債が売られると、米国株の逆風となる」について書いてみようと思います。
日本の長期金利上昇が、米国株の逆風となる可能性が懸念されています。
日銀の植田総裁が12月の利上げを示唆したことを受けて、日本の10年債利回りは1.88%と、2008年6月以来およそ17年ぶりの高水準を記録しました。
そして、日本の長期金利急騰を受けて、12月1日の米10年債利回りは+7bpの4.09%と、50日移動平均線をわずかに上回って取引を終えました。
一日で7bp上昇するのは6月6日以来およそ半年ぶりのことです。
なぜ、日本国債が売られると米国債も売られるのか?
なぜ、日本国債が売られると、米国債も売られるのか?というと、それは日本が米国債を1.2兆ドル(約190兆円)も保有する世界最大の外国保有者だからです。
これまで日本の機関投資家は、日本の長期金利よりも米国の長期金利の方が高いことを理由に、米国債に積極的に投資してきました。
しかし、日本の長期金利が2%弱あるなら、わざわざ為替リスクをとってまで米国債に投資をしなくても、「日本債で良い」ということになります。
そのため、機関投資家が米国債を売って、日本債を買い戻す動きが出る可能性があるのです。これは米長期金利の上昇要因となります。
仮にそうなれば、米10年債利回りは高止まりし、住宅ローン金利などの借入コストが上がるほか、株式市場ではマルチプル・コントラクション(PERの低下)が起こるなど、経済と株式市場の逆風となります。
つまり、日本の長期金利が上昇すると、日本国債の相対的な投資妙味が増すため、「米国債売り、日本国債買い」に拍車がかかり、最終的には米長期金利の上昇が株価を押し下げるというわけです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金 15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株 1,808,194(+268,330)
・仮想通貨 3,101,277(▲752,016)
・ポイント 172,390(+10,187)
・合計 35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)