みなさん「こんにちは!」
先日、会社で「ひとり親家庭」への寄付がありました。
「ひとり親家庭」で食事などに困っているご家庭へ賞味期限の残っている食品を寄付するというものです。
ですので、
私も近くのスーパーで「スパゲッティ」と「ミートソース」を購入してきましたYO!
(少ないけどランチ3回分くらいのお値段NE)
ささやかながら。。。
今日もちょっぴり、清々しい気分で生活をしています。
はい!
本日は、「フランス財政危機」について書いてみようと思います。
フランス政治への不安が再燃しています。
フランス10年債利回りは一時3.6%と、2011年11月以来およそ14年ぶりの高水準を記録しました。
これは、ルコルニュ首相が1カ月足らずで辞任するなど、フランス政治の行き詰まりと財政再建が遅れるとの懸念が高まっているためです。
そもそも、フランスはEU諸国で最大となる3兆3000億ユーロを超える膨大な国家債務を抱えており、GDPに対する政府債務の割合は113%になります。
また、2024年の財政赤字はGDPの5.8%に相当する約1700億ユーロに達しました。これは、EUの安定基準である3%を大幅に上回る水準であり、今年も5.4%が計画されるなど、目標を大きく上回ることが見込まれています。
フランス政治が不安定になっている主な原因は、国会が三大勢力によって分裂していて、何も決められない状況に陥っているためです。
<連合/政党:議席数>
・アンサンブル/マクロン大統領率いる中道~中道右派連合:168議席
・新人民戦線/左派連合:182議席
・国民連合/極右および連携勢力:143議席
・保守右派/45議席
・議席数577議席/過半数289議席
これにより、与党の緊縮財政計画や野党や労働組合にことごとく否決されており、財政再建が進まない可能性が高いです。
(フランス10年債利回り)
フランスの10年債利回りの長期チャートを眺めると三角保ち合いを形成していることがわかります。三角保ち合いとは、レジスタンスラインが水平方向にほぼ一定で推移する一方、サポートラインは右肩上がりに上がっている形状を指します。
これは、上昇エネルギーが溜まり、上抜けした瞬間に強い上昇トレンドに発展することが多いです。そのため、フランスの10年債利回りは急騰するリスクがあります。
仮にフランスの10年債利回りが急騰(価格は急落)した場合、大量の国債を保有する銀行や保険会社は保有資産の価値が減るため、自己資本比率が悪化します。すると、企業や個人への融資を抑制する動きにつながるため信用収縮が起きます。
信用収縮が起きると、世の中にお金が出回らなくなり、経済活動が停滞します。そして、零細企業の倒産リスクが高まることで、一気に景気後退への懸念が高まります。
そのため、米国株はAIバブルに沸いていますが、世界に目を向ければ危機の兆候はあちこちに潜んでいるため、米国経済だけでなく、世界にも注視する必要があると思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年9/30時点、()内は前月差
・現預金 15,530,332(▲142,833)
・投資信託 12,994,782(+1,010,232)
・個別株 1,515,287(+114,997)
・仮想通貨 4,012,758(▲154)
・ポイント 198,679(+27,835)
・合計 34,251,838(+1,010,007)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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