みなさん「こんにちは!」
ブログバトンは2週間経過しましたne。
先ほど時点で62名のご参加となりましたYO!
(iine!)
またもや、自動キャンセル。。。。。。。。。。。。。。。。。><
終日会議のあと、懇親会だったんですよね。。。。。。。。。。
ちょっと、飲み過ぎですかね。。。。。。。。。。。。。。。。
自宅に帰ってそのまま待機していたのですが。。。。。。。。。
NEOCHISHITEMASHIT
A。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
自動キャンセルの通知がきて気づきました(起きました)。。。。。。。。。。
毎回反省をしてはいるんです。。。。。。。。
もう。。。
誰か自動キャンセル対策のうまい解決方法ありますでしょうか?
※自動キャンセルとは、電話相談をお客様がご購入いただいた後、30分以内にご連絡しない場合にキャンセルとなってしまうことです。
はい><
本日は、「AIブーム」について書いてみようと思います。
アマゾン・ドット・コム(AMZN)の創業者ジェフ・ベゾス氏が現在のAIブームについて「良いバブル」だと述べました。
「良いバブル」とは、株式市場が急落するリスクがある一方、バブル収束後、勝者の発明によって社会は多大な恩恵を受けられる、というものです。
たとえば、90年代のドットコムバブルを振り返ると、この時に光ファイバー網への過剰投資が行われたからこそ、2000年代後半からアマゾン・ドット・コム(AMZN)やアルファベット(GOOG)、メタ・プラットフォームズ(META)、ネットフリックス(NFLX)などが高成長したのです。
たとえば、アルファベット(GOOG)は2005年頃からダークファイバ―(地中に埋められた光ファイバーのうち、まだ使わていないもの)を二束三文で取得して独自ネットワークを構築しました。これにより、2006年にYouTubeを買収した後も爆発的なトラフィックを自社回線で処理できるようになったのです。
つまり、誰もが無料で、無限にYouTubeに動画をアップロードできるようになったり、大量の動画コンテンツが長期保存され、いつでも視聴できるようになったのは、ダークファイバーを二束三文で取得できたことが大きいです。
そのためもし、90年代に光ファイバー網への過剰投資が行われなければ、ダークファイバ―が二束三文で売られることはありませんでしたし、YouTubeもここまで成長しなかった可能性があります。
また、ネットフリックス(NFLX)も光ファイバー網の価格が崩壊した恩恵を受けています。たとえば、動画ストリーミングに必要な帯域コスト(ネットワーク利用料)が劇的に下がったことで、定額のサブスクモデルを実現し、消費者は少額で大量のコンテンツを視聴することができるようになりました。
このように、産業主体のバブルはその後の勝者によって新しいサービスが生み出され、社会は多大な恩恵を享受できるというわけです。
そして、AIブームの場合は「データセンター」への巨額投資が挙げられます。たとえば、2023年以降、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、アルファベット、メタ・プラットフォームズのハイパースケーラー4社はデータセンターに約5000億ドル(約75兆円)投資しています。
また、ソフトバンク・グループとオラクル、オープンAIは今後3~4年でデータセンターなどに5000億ドル投資する「スターゲート」計画を始動させています。さらに、テキサス州のグレッグ・アボット知事は「未発表ではあるが、AI関連で『スターゲート』よりも大規模な投資がテキサス州で予定されている」と述べるなど、AIブームはバブルの様相を呈しています。
もし、歴史が韻を踏むなら、これらのハイパースケーラーは巨額の減損を計上する未来が待っています。
減損とは、たとえばある会社が1000億ドルでデータセンターを建設しても、AI需要の見込み違いでサーバーが余り、200億ドルの価値しかないと判断されれば、差し引き800億ドルの減損損失を迫られるということです。
ちなみに、オープンAIの通年の売上高がわずか120億ドルであることを踏まえると、1兆ドルを超えるデータセンターへの巨額投資が明らかに行き過ぎているかがわかると思います。
減損は帳簿上の損失であり、実際にお金が出ていくわけではありませんが、将来の成長が見込めなければマルチプル・コントラクション(PERの低下)が起こります。そのため、AIバブルが崩壊すれば、ハイパースケーラーを中心に株価が長期停滞局面を迎える可能性が高いです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年9/30時点、()内は前月差
・現預金 15,530,332(▲142,833)
・投資信託 12,994,782(+1,010,232)
・個別株 1,515,287(+114,997)
・仮想通貨 4,012,758(▲154)
・ポイント 198,679(+27,835)
・合計 34,251,838(+1,010,007)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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