みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
昨日は、また、「自動キャンセル」を発動させてしまいました。。。
残念、無念。。。
寝落ちしてしまって気づかなかったのですが、疲れていたとか、お酒を飲んでいたとか、というわけでもなく、反応できず「狐につままれた」ような感じです。。。
気を取り直して
本日は、「資産形成の進捗」について書いてみようと思います。
米労働省が発表した8月CPI(消費者物価指数)は予想+2.9%に対して、結果+2.9%と予想に一致し、前月から0.2%ポイント加速しました。
また、物価の瞬間風速を映す前月比は予想+0.3%に対して、結果+0.4%と予想を上回り、企業がトランプ関税を一部価格に転嫁していることが示唆されました。
(CPIの前年同月比)
価格変動の激しい食品とエネルギーを除くコアCPIは予想+3.1%に対して、結果+3.1%と予想に一致し、前月から横ばいでした。
(コアCPIの前年同月比)
主要項目
・食品は+3.2%と、前月から0.3%ポイント上昇。
・エネルギーは+0.2%と、前月から1.8%ポイント上昇。
・ガソリンは-6.6%と、前月から2.9%ポイント上昇。
・新車は+0.7%と、前月から0.3%ポイント上昇。
・中古自動車は+6.0%と、前月から1.2%ポイント上昇。
・アパレルは+0.2%と、前月から0.4%ポイント上昇。
・サービスは+3.6%と、前月から横ばい。
・住居費は+3.6%と、前月から0.1%ポイント低下。
トランプ関税の影響でモノの値段が上がっていることが改めて示唆されたものの、景気後退への懸念が強まっていることを背景に、企業は値上げに躊躇しています。
トランプ関税によって増えた輸入コストの多くは、企業か家計のどちらかが負担しなければなりませんから、企業が利益の確保を優先して値上げをすれば、インフレは一段と加速して個人消費が冷え込みます。
その一方で、企業がシェアの確保を優先して値上げに躊躇すれば、業績悪化を背景にレイオフ(一時解雇)のリスクが高まります。
現在は後者のシナリオになる可能性の方が高いと思います。
ちなみに、価格決定権のない中小企業ほど値上げを躊躇する傾向が強いため、今後、財務体質が脆弱な零細企業を中心にレイオフが加速する公算が大きいです。
実際、同じ日に発表された新規失業保険申請件数は予想23.5万件に対して、結果26.3万件と、コロナ禍だった2021年10月以来およそ4年ぶりの高水準を記録しています。
(新規失業保険申請件数:2021-2025)
そして、1967年~2009年末までのおよそ43年間を振り返ると、景気後退は6回あり、そのすべてにおいて新規失業保険申請件数が急上昇していました。そのため、足元の新規失業保険申請件数の上昇は将来の景気後退を示唆しています。
(新規失業保険申請件数:1967-2009)
実際、債券市場の投資家は将来の景気後退への懸念から安全資産とされる長期債を買っており、長期金利の指標となる米10年債利回りは4%を割り込む水準まで接近しています。
(米10年債利回り)
これは、債券市場の投資家が明かに景気後退に備えていることを示唆しているため、投資家は目先の株高につられて株を買い向かうべきでないかもしれません。
今はアップサイドの分は放棄する局面です。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金 15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株 1,400,290(+67,843)
・仮想通貨 4,012,699(▲207,787)
・ポイント 182,912(▲11,887)
・合計 33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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