ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/9/7)

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マネー・副業
みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)

本日は、「機関投資家はAIブームの終焉と景気後退に備え始めた」について書いてみようと思います。

投資家から注目されていたレイバーデー(勤労感謝の日)明け最初の取引は、ラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)が1.1%安の59.11ドルと、21日移動平均線を下回って引けました。

また、これまで市場の牽引役となってきたエヌビディア(NVDA)は2.0%安の170.78ドル、マイクロソフト(MSFT)は0.3%安の505.12ドルと、50日移動平均線を下回って引けました。

株式市場が急落した主な原因は、米連邦高裁が「トランプ関税は違憲」とする一審の判決を支持したことを受けて長期金利が急騰したためです。

仮に最高裁もこの判決を支持した場合、トランプ関税による歳入が見込めなくなるため、財政悪化への懸念から長期金利が一段と上昇する可能性があります。

長期金利が上昇するとマルチプル・コントラクション(PERの低下)が起こるため、高PER株(とくに半導体やAI関連株)ほど逆風を受けます。

●米10年債利回り
米10年債利回りは一時4.31%まで上昇したものの、50日移動平均線がレジスタンスとなって上値は抑えられました。

これは、最高裁判事9名のうち、6名が保守派であることを踏まえると、「トランプ関税は合憲」とする判決が期待されるほか、景気後退への懸念も強まっているからです。

●ドル円相場
長期金利の上昇を受けて日米金利差が拡大したことで、ドル円相場は一時148.90円と、149円台に迫っています。

今後、トランプ関税が最高裁で違憲と判断された場合、長期金利の急騰を背景に一時的にドル高に振れる可能性があります。

ただし、財政悪化や景気後退への懸念は中長期的にはドル安要因となるため、ドル高は一時的であり、ドル安基調が続くと思います。

●金先物価格
金先物価格は2.4%高の3533ドルと、過去最高値を更新しました。
財政悪化と景気後退への懸念が強まる局面では、安全資産とされる金が人気化する公算が大きいです。

【ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF:GDX】
ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)は2.6%高の64.80ドルと、2011年に付けた高値66.98ドルに迫っています。
短期的には66.98ドルをターゲットに一段と上昇する可能性があるものの、9月FOMCで利下げが実施されれば、「材料出尽くし」で売られると思います。

中長期では、金鉱株は人気の投資対象になると思います。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金  15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株   1,400,290(+67,843)
・仮想通貨  4,012,699(▲207,787)
・ポイント   182,912(▲11,887)
・合計   33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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