ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/8/12)

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みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)

本日は、「インドに追加関税50%」ついて書いてみようと思います。

トランプ政権がロシア産原油を輸入しているインドに対して、25%の追加関税を課すとし、相互関税と合わせて50%の関税を課す方針を示しました。

インドにとって米国は最大の輸出国であり、輸出額全体の18%を占めているため、インドの輸出に深刻な打撃を与える可能性が高いです。

例えば、対米輸出で最も多いのはスマートフォンであることから、インドの製造業が影響を受けます。

インド政府は「国益を守るためにあらゆる措置を講じる」としたほか、「絶対に妥協しない。大きな代償を支払わなければならないと承知している」として、トランプ政権に対抗する姿勢を鮮明にしています。

トランプ大統領は「インドはロシア産原油を大量に安く仕入れ、それを他国に転売している」とした上で、それがロシアの戦争継続能力を高めていると指摘しています。

つまり、トランプ大統領はロシアがウクライナと停戦合意しなかった場合、ロシアと取引する第三国に対してセカンダリー・サンクション(二次制裁)として、追加関税を課す可能性を示唆していました。

そのため、ロシア産原油を購入している中国に対してもセカンダリー・サンクションとして、追加関税を課す可能性があります。

これを受けてプーチン大統領はトランプ大統領と会談したいとの希望を示しており、近く停戦条件を再協議するそうです。

こうした中、ロシア経済は黄色信号が灯っています。

実際、7月の製造業PMIは47.0、サービス業PMIも48.6と、いずれも好不況の分かれ目となる50を下回るなど不況を示唆しています。

加えてインフレ率も9.4%と高止まりし、財政は逼迫するなど危機的な状況に陥っています。

そのため、プーチン大統領としてもそろそろ停戦合意したいと考えていると思います。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年7/28時点、()内は前月差
・現預金  15,518,998(▲300,468)
・投資信託 11,728,439(+892,859)
・個別株   1,332,447(+407,691)
・仮想通貨  4,220,699(+662,922)
・ポイント   182,731(▲18,430)
・合計   32,983,314(+1,644,579)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。


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