ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/3/6)

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コラム
プロフィール
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています。
(1月からスタートして毎日更新しています。たまに表題変えていますので検索するときは「ずまなこ」で検索ください。

本日は、ここのところの米国の景気後退懸念について書いてみようと思います。

ちなみに、世界の基軸通貨がドルであることから、米国の景気によって、世界の景気や日本の景気が左右されます。

ナスダックは、直近の高値から▲11%を記録し、調整局面入りの目安である▲10%を超える下げとなり、トランプが就任してからのトランプ・ラリー(トランプ就任での上昇相場)を全戻ししました。

株安を受けて、カナダとメキシコからの自動車に関する関税を1か月見送ることが発表され相場を下支えしました。

しかし、ここから直ぐに、また、トランプラリーが戻るとは考えにくいです。

1930年代以来、最大となる米国の保護主義政策や政府効率化省(イーロンマスクのDOGE省)による連邦政府職員の削減や移民政策をめぐる政策により、企業投資や消費支出を抑制する可能性が高いと考えられます。

トランプ政権になり株価次第でコロコロと態度が変わるために、企業は設備投資やM&Aに消極的になると思いますので、経済はこのまま、景気後退へ向かう可能性が高いです。

また、トランプは株価を一時的に暴落を望んでいるようにも見えます。

なぜならば、

・6ヵ月で7兆円の債務返済→高金利で借り換えたくない。
・関税で市場に不安を与え株を売らせ債権を買わせる→債券利回り低下で安く借り換え可能。
・短期的な市場の混乱は、絶好の買い場になる。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです。

資産形成進捗 ※25年2/28時点、()内は前月差
・現預金  15,548,165(+59,167)
・投資信託 10,227,334(▲420,707)
・個別株    273,312(▲34,011)
・仮想通貨  3,009,180(▲1,045,716)
・ポイント   230,396(+44,184)
・合計    29,288,387(▲1,397,083)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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