ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/3/3)

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コラム
プロフィール
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています。
(1月からスタートして毎日更新しています。たまに表題変えていますので検索するときは「ずまなこ」で検索ください。

本日は、先週の振り返りを書いてみたいと思います。

トランプがカナダとメキシコへ25%関税と中国には10%追加関税課したことで、全面安の展開となりました。

また、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談では、激しい口論の末、その後の首脳会談が見送られました。

<株式>
・ダウ平均:+1.0%
・S&p500:▲1.0%
・ナスダック:▲3.5%
→AI大手のエヌビディアは、良い決算だったにも関わらず▲7.1%急落。市場参加者は、AIや半導体ブームの見通しに疑念を抱いていることを示唆しています。
一方で、ディフェンシブ銘柄が買われたことでダウ平均は上昇と景気後退の
足音も聞こえてきている状況です。

<商品>
・金:▲3.6%
→9週間ぶりに下落。短期的にはまだ下がる可能性を含んでいるものの、景気後退からの利下げサイクルがはじまれば、また、3,000~4,000ドルを目指して大きな上昇が見込めます。

<仮想通貨>
・ビットコイン:▲12.3%
→大手取引所のハッキングとトランプ関税で大きく下落したものの、半減期の翌年(4年サイクル)を考えると20~30万ドルをターゲットに一段と上昇すると思います。

ウクライナ情勢ですが、しっかり停戦に向かっています。

トランプ大統領の米国に有利なディール(取引)に対し、ゼレンスキー大統領は民意を反映した意見をしっかりのべて反論したのは好感が持てます。

しかし、アメリカの支援なしでは戦闘の継続が困難であることから、ゼレンスキー大統領やウクライナ国民も米国からの譲歩や欧州からの協力などを得て停戦に向かうことになります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです。

資産形成進捗 ※25年2/28時点、()内は前月差
・現預金  15,548,165(+59,167)
・投資信託 10,227,334(▲420,707)
・個別株    273,312(▲34,011)
・仮想通貨  3,009,180(▲1,045,716)
・ポイント   230,396(+44,184)
・合計    29,288,387(▲1,397,083)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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