何もしなくていい というところから生まれてくるもの

何もしなくていい というところから生まれてくるもの

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コラム
こんばんわ♪


今日は雨の日
とくに何もする予定もなかったいつもの一日


なんだか、ふと最近感じる
なんだかわからないけど、なんでもできる気がするという、
例えるなら、新芽が生まれてきそうな心地
最近そんな心地に触れることが多くなりました。


でも、何も大きな何かを成し遂げたいということもないし
もっと欲しい何かもあるわけではない


なんというのか
この何もしなくてもいいという
気がとても楽な心地の隙間から
それは生まれてきてるみたい


作りたいものを作るとか
アマプラやネトフリで
観たいものを観る


何もしないでいられるこの心地が
とても有難い


前なら、何かしないと という
囁きに、落ち着けなかったかもしれないな


起きて、食べて、寝て、ちょこっと
生まれてきたことに寄り添って


今日は、夏野菜で煮浸しを作りました。
ミニトマト、茄子、ピーマン、ミョウガ
かぼちゃ、千切り生姜
あっ、豚肉も入れてみた。


なんでもできる気がするという
ささやかな声から生まれた今日の
お料理はとてもおいしかった。


窓辺のシソは元気だけど、
トマトは、まだ緑から色づかない
葉っぱの元気もなくなってきた。


素敵に実ったところ
シェアしたかったけど
無理そうな感じ。


またここで小さな鉢でも育ちそうなものを
これから色々試してみようと思う
雨の一日になりました^^


このなんでもできる気がするというのは
みんなのきっと土台でもあるのだと思ったのでした。
何がでてくるかは
いのちの働き次第(^_-)-☆









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