怒りが起きているのを見て

怒りが起きているのを見て

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コラム
こんばんは♪


今日のコーヒー屋さんのお客様。
レジをしていたサラさんでしたが、
メニューを見て、おいしそうなものないとイラっとされて、
飲み物もこれは嫌とイラっとされて、
カードの支払いもうまく反応しないと、イラっとされてということがあって・・・
なんだかとても不思議でした。


ここからは、一瞬”また苦情きたら嫌だな”という湧きと一緒に
胸の痛みがイテっと一瞬起きましたが
あとは、怒りが起きている様子を
静かに眺めるサラさんがいました。


もしかしたら、怒りは悪いだったり
大切にされないみたいな思いがあれば
なんで、”そんなにぶつけられないといけないの?”というような
怒りが出たかもしれません。


ここ数年、様々な痛みや感情を
これもあってよいんだなあ”と
見てきたように思います。


知らない間に、以前なら感情思考に巻き込まれて
ぐるぐるしていたことも
そうでなくなっている感覚に出合える瞬間は
いつも不思議な感覚になるのでした。


嫌な感情もそのときのそのままに
執着があるなら執着があっていい
怒りがあるなら怒りがあっていい
不安があるなら不安でいい。


そうやって否定せずに見ていくと
不思議と、自然に緩んでいく。


そういう手放しも自分がしているというより
自然に起きてる。
今あるものはある。
そう見てあげることが出来ること。
あとはどのタイミングで手放されていくのかは
自然の手のうちのこと・・・


もし今”こんな自分じゃだめだ
そう思ってる自分がいたら
その思いさえも
そう思っているんだな
と見てあげてもいいのかもしれませんよ(^_-)-☆








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