流れを生きる

流れを生きる

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コラム
こんにちは♪


今日も外は暑そうです。
昨日、ゴーヤの天ぷらが美味しすぎて食べ過ぎ、
久しぶりに胃痛になりました。
やっぱり食べ過ぎはいけませんね^^;


昨日から、感情や状態がしんどいという内容のお電話が続きました。
今これを書いていることもまた、
ひとつの流れなのでしょう。


そして、その流れは
私たちの都合を超えたところで起きているものだと、
今では感じています。


その流れに抵抗すればするほど、
流れとの摩擦が生まれ、
苦しさになっていくような気がします。


私たち自身もまた、
大きな流れの一部。


その本質に触れ始めると、
"こう流れてほしい"
"こんな流れは間違っている"


そんな個人的に握りしめていたものを
手放すような出来事が起きることもあります。


感情もまた、
その流れの中から自然に湧いてくるエネルギーです。


イライラも悲しみも、
喜びと同じように
あってはいけないものではなく、
自然に生まれているもの。


それを何とか変えよう、
なくそうとすると、
そこに摩擦が生まれ、
苦しさになっていきます。


状態も同じです。
”あんなことをしてしまった”
”しなければよかった”
あとから頭はいろいろと囁いてきます。


でも、その思考さえもまた、
どうしようもなく起きている流れのひとつ。


この様子も、この状態も、
あってはいけないものではない。


それもまた、
流れそのものなのだと思います。
それが、自然に戻るということなのかもしれません。


ふと、大草原のネイティブアメリカンの言葉を思い出しました。

馬に乗るには、馬が進む方向に身を任せるのが一番。


流れを無理に変えようとすることでもなく、
逆らうことでもない。
今という流れを、そのまま受け入れている状態。


それが、
流れに乗るというか
流れを生きるということ・・・


そして、それが一番楽な生き方なのではないかな。


そして同時に流れからどんな波のようすが
起きるかは、わたしたちにはわかりません。
そこに決まった形もこうあるべきと決まりもありません。
わたしたちの状態も様々であっていい。
そんな風にも感じています。











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