こんにちは♪
先日、次女の大学の卒業式がありました。
振り返ると、娘たちの進路は
親の私がどうこうしたというより、
それぞれの流れの中で自然に決まっていきました。
行っても行かなくてもどっちでもいいという中で
先生の言葉がきっかけになったようでした。
2人とも塾にも通わず、同じ大学へ。
あれやこれやの過程の書類のことも私は一切関わらず、
娘たちが自分で向き合い決めて動いていました。
(ママは当てにならないからと^^^;)
それでもちゃんと、
必要なサポート(奨学金など)も整って、
無事に通いきることができました。
”また振り込んでくれるんだって。”なんてよく
次女から連絡きていたり。驚いたことよくありました。
足長おじさんのような方からも
サポート受けられていたみたいで・・・
どんな形で現れるかは、本当にわからないものですね。
親が「なんとかしなきゃ」と背負わなくても、
子どもにはその子の流れと力がある。
むしろコントロールしないことで、
本来の力がそのまま発揮されるのかもしれません。
私自身の子育ても、
何もしなかったというような意識でした。
何もしない からとしなかったのではなく
必要なときに自然に動く、
そんな感覚でした。
今子育て中の方へ。
少し肩の力を抜いて、
子どもの力を信じてみてもいいのかもしれません。
自分の理想はちょこっとおいて
放っておいても大丈夫かもしれませんよ。
どのこどもたちも例外なく
わたしたちと同様自然の働き、流れの中に存在しています。
自分が楽で自由でいることが、
子どもにとっても一番のサポートになる。
そんなふうにも感じています。