何でも屋を卒業すると、仕事の見え方が変わる。
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【最近の学び】
「何でもできます」は、実は弱い。
最近すごく感じるのが、
“ナンバーワン”より、“オンリーワン”を目指すことの大切さです
例えば、
マクドナルド、モスバーガー、バーガーキング。
同じハンバーガー屋でも、それぞれに違う特徴があります。
・早さや手軽さ
・素材へのこだわり
・ボリューム感
・ブランドイメージ
全部違うからこそ、お客様が「自分に合うお店」を選べています。
これって、ココナラやデザインの世界でも同じだと思うんです。
「ロゴもできます」
「名刺もできます」
「SNS画像もできます」
もちろん、幅広く対応できることは強みです。
でも、“誰に、どんな価値を届けるのか”が見えないと、
なかなか選ばれにくい。
だからこそ大切なのは、
自分の強みを理解して、ポジションを作ること。
・高級感のあるデザインが得意なのか
・納期の早さが強みなのか
・親しみやすさを作るのが得意なのか
・言葉で魅力を伝えるのが得意なのか
「自分だから頼みたい」
「この部分は誰にも負けない」
そう思ってもらえる部分を作ることが大切だと感じています。
あなたは、
“誰に、どんな価値を届けたいですか?”
そして、
“自分にしか出せない強み”は何でしょうか?
自分もまだまだ試行錯誤中ですが、
改善を繰り返しながら少しずつ見えてきたことを、これからも発信していきたいと思います。これまで学んできた内容を、今後はサービスやブログを通して発信しております。
これまでの学びもブログにアウトプットしておりますので、ぜひ過去の記事もご覧いただけますと嬉しいです。
また、プロフィール改善やサービス設計に関するアドバイスも行っております。
「サービスの方向性に悩んでいる」
「さらに成果を伸ばしていきたい」
そんな方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談くださいませ。