こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
好きな気持ちはあるのに、
このままでいいのか分からない。
相手の言葉や態度に一喜一憂して、
自分の本音が見えなくなってしまう。
誰かに相談しても、
余計に迷いが増えたように感じることはありませんか。
今日は、
答えを探しに行くのではなく、
自分の中にある直感を澄ませていく
『直感クリアリング』のワークをご紹介します。
恋の迷いは、情報過多から生まれます
恋に迷っているとき、
多くの場合、感情が足りないのではありません。
むしろ、
考えすぎている状態です。
相手の気持ち。
未来の不安。
うまくいかなかった場合の想像。
それらの情報が重なりすぎて、
本来の直感の声がかき消されてしまうのです。
迷いは、
直感が鈍っているサインでもあります。
直感は、強めるものではありません
直感というと、
特別な感覚や才能のように
思われがちです。
けれど直感は、
誰にでも元から備わっているもの。
鍛える必要も、
無理に信じ込む必要もありません。
ただ、
余計なノイズを取り除くだけで、
自然と戻ってきます。
それが、クリアリングです。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
・感情の揺れを静める穏やかな波動
・外に向きすぎた意識を内側へ戻す光
・直感の通り道を澄ませる調整
が込められています。
眺めているだけで、
胸やお腹の奥にあったざわつきが落ち着き、
「私はどうしたい?」という感覚が
自然と浮かびやすくなるよう整えています。
恋の迷いを晴らす『直感クリアリング』
静かな場所で、画像を眺めながら行ってください。
① 深呼吸を三回
吐く息ごとに、頭の中の言葉が静まっていくのを感じます。
② 今、迷っている恋を思い浮かべます
相手の顔や状況がぼんやりで構いません。
③ 胸の中心に、透明な空間をイメージします
そこに、風が通り抜けるような感覚を持ちます。
④ 心の中で、こう唱えます
私は、直感を受け取る準備ができています
私は、迷いを手放し、本音に戻ります
私は、私の感覚を信じます
⑤ 静かになった内側の感覚を、そのまま感じます
答えを出そうとしなくて大丈夫です。
さいごに
恋の答えは、
誰かの言葉の中にはありません。
それは、
静かになったときの
あなたの内側にあります。
迷いがあるときほど、
間違えたくないときほど、
直感は奥へ奥へと隠れてしまいます。
だからこそ、
無理に決めなくていい。
澄ませるだけでいい。
今日このワークを終えたあなたは、
もう少し自分の感覚に
近づいています。
焦らず、
その静けさを信じてみてください。
悠月透佳でした。