こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
もう終わったはずなのに、
ふとした瞬間に思い出してしまう人や出来事。
考えないようにしているほど、
なぜか心の奥で引っ張られる感覚。
前に進みたい気持ちはあるのに、
何かに繋ぎ止められているようで、
気持ちが重くなることはありませんか。
今日は、
無理に忘れようとするのではなく、
静かに執着をほどいていく
『解放のロープカット』のワークをご紹介します。
執着は、弱さではありません
執着という言葉に、
あまり良くない印象を持つ方も多いかもしれません。
けれど執着は、
真剣だった証であり、
心を動かした大切な経験の名残です。
誰かとの関係。
叶えたかった未来。
手放したくなかった役割。
それらが心に残るのは、
あなたが誠実に向き合ってきたから。
執着は、悪いものではありません。
切ろうとしても切れない理由
執着を手放そうとするとき、
「もう考えない」「忘れなきゃ」と
力を入れてしまうことがあります。
けれどその力みこそが、
ロープを強く握りしめている状態です。
手放すとは、
無理に引きちぎることではなく、
握っていた手を、そっと緩めること。
切ろうとしなくていい。
ほどいていけばいいのです。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
・不要になった繋がりをやさしくほどく波動
・感情と記憶の絡まりを緩める静かな光
・自分のエネルギーを自分の元へ戻す調整
が込められています。
眺めているだけで、
胸やみぞおちにあった重さがゆるみ、
「もう持たなくていい」という感覚が
自然と浮かび上がるよう整えています。
執着を手放す『解放のロープカット』
静かな場所で、画像を眺めながら行ってください。
① ゆっくりと深呼吸を三回
吐く息ごとに、体の内側が静まっていくのを感じます。
② 今、手放したい執着を一つ思い浮かべます
人、出来事、感情。
はっきりしなくても構いません。
③ その執着とあなたを繋ぐロープをイメージします
色や太さは自然に浮かぶもので大丈夫です。
④ 心の中で、こう唱えます
私は、もう十分に経験しました
私は、感謝とともに自由になります
私は、私のエネルギーを取り戻します
⑤ ロープが自然にほどけ、消えていくのを見届けます
切らなくていい。
消えるまで、ただ眺めてください。
さいごに
執着を手放すことは、
何かを失うことではありません。
それは、
自分のエネルギーを
自分の人生へ戻してあげること。
手放したあとに残るのは、
空虚ではなく、静かな余白です。
その余白が、
次の流れを迎え入れるスペースになります。
無理に切らなくていい。
責めなくていい。
ほどけるタイミングは、もう来ています。
今日も、あなたの内側が
少し軽くなっていますように。
悠月透佳でした。