こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
ちゃんとしているはずなのに、
なぜかずっと疲れている。
人と会ったあと、どっと消耗する。
一人になると、ほっとする自分がいる。
そんな感覚が続いていませんか。
今日は、
頑張ることをやめるためのワークではなく、
知らず知らずのうちに身につけてきた
力みをほどき、
本来の自然な状態へ戻るための
『素の私解放ワーク』をご紹介します。
無理をしている自覚がない人ほど、疲れやすい
無理をしている人ほど、
自分では無理をしているつもりがありません。
空気を読むこと。
期待に応えること。
ちゃんとして見せること。
それらが当たり前になりすぎて、
緊張した状態が通常運転になってしまうのです。
その結果、
理由のわからない疲れや、
心のざわつきとして現れてきます。
自然体とは、何もしないことではない
自然体というと、
力を抜いて何も頑張らない状態を
思い浮かべるかもしれません。
けれど本当の自然体は、
やる気があるとか、頑張っているとか、
そうした評価を超えたところにあります。
気を張らなくても呼吸ができる。
説明しなくても、自分でいられる。
無理に整えなくても、戻ってこられる。
それが、素の状態です。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
・過剰な緊張をやさしくほどく光
・外に向きすぎた意識を内側へ戻す波動
・作らない自分を思い出すための静かなエネルギー
が込められています。
眺めているだけで、
肩や胸の奥に入っていた力が抜け、
呼吸が深くなるよう調整しています。
無理せず自然体に戻る『素の私解放ワーク』
静かな場所で、画像を眺めながら行ってください。
① まず、深呼吸を三回
吸う息で、体の内側に空間をつくり、
吐く息で、力みを外へ流す意識を向けます。
② 最近、無意識に頑張っていた場面を一つ思い出します
誰かの前、仕事中、家の中。
はっきり思い出せなくても構いません。
③ 心の中で、こう唱えます
私は、無理をしなくてもここにいていい
私は、作らない私に戻ります
私は、今の感覚を信じます
④ 胸の奥に、やわらかい空間が広がるのを感じます
そこに、評価も役割も置かず、
ただ自分がいる感覚を味わってください。
⑤ 最後に、こう締めくくります
『私は、素の私に戻っています』
さいごに
私たちは、
知らないうちに自分を調整し続けています。
けれど、
整え続けることが安心につながるとは限りません。
ときには、
何者かになろうとする手を止め、
ただ戻るだけでいい。
自然体とは、
新しく何かを足すことではなく、
元に戻ること。
どうか疲れたときほど、
このワークで
素の自分を迎えに行ってあげてください。
悠月透佳でした。