不安定な自己評価を安定させる『価値軸リセット』
記事
占い
こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
褒められた日は少し安心できるのに、
何も言われなかった日や、誰かの一言で急に自信が揺らぐ。
調子がいいときは前向きなのに、
少しうまくいかないだけで
『私ってやっぱりダメかも』と一気に落ち込んでしまう。
そんなふうに、
自己評価が安定しない感覚に心当たりはありませんか?
今日は、
外側の評価に左右されず、
自分の中に静かな基準を取り戻すための
『価値軸リセット』ワークをお届けします。
自己評価が揺れる本当の理由
自己評価が不安定な人ほど、
努力していないわけでも、能力が低いわけでもありません。
むしろ、
・周囲をよく見ている
・期待に応えようとしてきた
・ちゃんと評価されたいと願ってきた
そんな真面目さや優しさを持っている人が多いのです。
ただ、そのぶん
『自分の価値を決める基準』を
無意識に外側へ預けてしまっています。
結果が出たら価値がある。
褒められたら安心できる。
必要とされたら存在していい。
この状態が続くと、
評価がない時間や、思うように進まない時期に
心が大きく揺れてしまうのです。
価値軸を外に置いたままでは、安定は続かない
外側の評価は、常に変わります。
人の気分も、状況も、環境も一定ではありません。
だからこそ、
どれだけ頑張っても
自己評価を外に委ねたままでは
安心は長く続かないのです。
必要なのは、
もっと自信をつけることでも、
無理に前向きになることでもありません。
『私はここにいていい』
『私は私の基準で大丈夫』
そう感じられる
内側の価値軸を思い出すこと。
それが、価値軸リセットです。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
・他人の評価に引っ張られた感覚を静かに戻す光
・自分の中心に意識を戻し、軸を整える波動
・条件つきではない自己価値を思い出すエネルギー
が込められています。
眺めているだけで、
気づかないうちに外へ向いていた意識が
自然と自分の内側へ戻っていくよう調整しています。
不安定な自己評価を整える『価値軸リセット』ワーク
【手順】
① 静かな場所で画像を見ながら、ゆっくり深呼吸を3回
吸う息で『外の評価』を遠ざけ、
吐く息で『自分の感覚』を取り戻す意識を向けます。
② 最近、評価に振り回された出来事を一つ思い出します
小さなことで構いません。
落ち込んだ、焦った、比べてしまった、など。
③ 心の中で、静かにこう唱えてください
『私は、私の基準に戻ります』
『私は、誰かの評価で決まる存在ではありません』
『私は、今の私でここにいていい』
④ 画像の中心から、
自分の胸の奥に一本の芯が通るイメージを持ちます
その軸が、揺れていた感情を
ゆっくり落ち着かせていくのを感じてください。
⑤ 最後に、こう締めくくります
『私は、自分の価値を自分で知っています』
さいごに
自己評価が揺れるとき、
私たちは無意識に
『もっと認められなきゃ』
『ちゃんとしなきゃ』と自分を追い込みがちです。
でも、本当に必要なのは
頑張り続けることではありません。
自分の価値を
外ではなく、内側に戻してあげること。
価値軸が整うと、
他人の言葉は参考にはなっても、
心を壊すものではなくなります。
どうか、
比べる前に、責める前に、
一度『自分の軸』に戻る時間を持ってみてください。
悠月透佳でした。