こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
「またやってしまった」
「こんな自分じゃ、愛されない」
「私なんて、どうせ…」
そんなふうに、自分にダメ出しばかりしてしまう日。
誰にも言わないけれど、
心の奥ではずっと責めてしまっている。
——そんな感覚、ありませんか?
今日はそんなあなたのために、
「自分を赦す」ためのアファメーションをお届けします。
「ダメな私」は、本当に『ダメ』だった?
私たちは、過去の失敗や言葉、態度を思い出しては、
「こうすればよかったのに」と何度も心の中で繰り返してしまいます。
でもね、それをしていた「あのときの自分」は、
その時できる、最善の選択をしていただけかもしれません。
苦しかったかもしれない。
不安だったかもしれない。
誰かを守りたかったのかもしれない。
「間違えた自分」ではなく、
「がんばっていた自分」だったかもしれないんです。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
• 自分を責めていた心を、やさしく包み込む赦しの光
• 過去の自分を肯定してあげられる静かな波動
• 「もう大丈夫」と、未来へ一歩踏み出せるエネルギーの支え
が込められています。
目を閉じて呼吸を合わせるだけでも、
少しずつ心の中の「こわばり」がほどけていくのを感じられると思います。
赦しのアファメーションワーク
【手順】
① 画像を見ながら、深呼吸を3回
吸うたびに「今ここに戻ってくる」
吐くたびに「責める気持ちをゆるめていく」感覚で。
② 過去の『後悔している出来事』をひとつ思い出す
そのとき感じたこと、抱えていたことを、
できるだけジャッジせずに、ただ感じてあげてください。
③ アファメーションをゆっくり唱えます
(声に出しても、心の中でもOK)
【赦しのアファメーション】
• あの時の私も、ちゃんとがんばっていた
• 私は、もう自分を責める必要はありません
• 私の中にあるすべてを、まるごと愛していきます
• 私は、私に「大丈夫」と言ってあげられる存在です
• 私は、もう「ダメな私」ではなく、
どんなときも私を選び直せる私です
さいごに ― 赦すことは、手放すことじゃない。抱きしめ直すこと
赦すことは、過去をなかったことにすることじゃありません。
忘れることでも、否定することでもない。
それは、「あの時の私を、もう一度、自分の手で抱きしめ直すこと」
あなたがあなたを赦すことで、
はじめて本当の意味で、「前に進めるエネルギー」が動き出します。
「ダメだった私」じゃなくて、
「今ここから、また選び直せる私」へ。
そんな一歩を、今日のこの瞬間から。
悠月透佳でした。